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OTOMO KATSUHIRO misc info.

現在進行形の大友さん情報です。 2004/01/30 更新。

映画「AKIRA」関連情報

2001年10月25日に DVD BOX「SPECIAL EDITION AKIRA」が発売され、「映画 AKIRA」の一連のプロジェクトも終止符を打ったかと思われましたが、2002年12月21日に「アキラ・アーカイヴス」と映画「AKIRA」の廉価版 (dts版) DVD が発売されました。初回は特典ディスクが付いた2枚組で、特典映像は主に「SPECIAL COLLECTION AKIRA (LD-BOX)」に収録されていた静止画像データなどで、パッケージは新規描き下ろしイラストです (これは通常盤も同様)。公式情報はこちら

総天然色 AKIRA」情報

2002年12月21日に発売された「アキラ・アーカイヴス」と映画「AKIRA」の廉価版 (dts版) DVD の広告内で発表された、「オールカラー国際版 AKIRA」の復刊に相当する講談社の企画「総天然色 AKIRA」は、当初2003年春の発売とされていましたがその後延期となり、2003年12月6日(3日)から発売が開始されました。初回はクリア・ケース入り限定版、しかも全6巻を収納するケースの全員プレゼント応募券が初回版1、2巻に付いています。今後は、毎月16日に1冊ずつリリース予定。

マンガ「砂流羅」

講談社「ヤングマガジン」誌上で不定期掲載中の大友原作の作品。作画はながやす巧。現在第4部までが単行本化されています。そして、最終話となる第5部の掲載が「ヤングマガジン '04年1月1日号('03年12月1日発売)」からスタートしました!お見逃しなく!

イラスト・コラム「おしゃれハンドル」

メディア・ワークス/角川書店のアニメ雑誌「電撃アニメーションマガジン」の休刊で終了してしまった、大友克洋、寺田克也、北久保弘之の3人で結成した自転車チーム、クラブ・パンターニ・ファー・イースト (Club Pantani Far East) によるコラム「CARBON HEART」ですが、場所とタイトルを変えて再開しました。掲載誌は「MONO マガジン」、タイトルは「おしゃれハンドル」。2001年6月16日号からスタートしています。以前同様に大友>北久保>寺田の順のリレー連載されています (なお、第13回は大友克洋ではなく、イレギュラーの小原秀一で、その後もこのようなゲスト参加があり、毎号のチェックが不可欠です)。ただし、掲載されるのは毎月1日発売の号のみ。

今後のマンガ連載について

「STEAMBOY」完成後は、マンガを描きたいという大友さん。現時点では内容、掲載誌共に未定。「アキラ」連載時の担当であった由利氏が編集長を務める「アフタヌーン(講談社)」誌上である可能性が高いと思われていましたが、 ヤングマガジン '01 No.21・22 合併号(4/23発売)に「ORBITAL ERA」という 4p カラーの読み切りが載りました。その後はまた映画「STEAMBOY」の制作に入り、現在はその完成待ちです。

絵本連載「ヒピラくん」

主婦と生活社の絵本雑誌「ね〜ね〜」の2001年1月号から連載が始まった大友原作・毎号4ページ、オール・カラーの絵本作品。絵は木村真二。2002年3月号掲載予定の第8回をもって終了。2002年9月27日、大幅に加筆されて単行本化されました。なお、木村慎二氏は映画「STEAMBOY」の作画スタッフの一人。

映画「STEAMBOY

2003年4月現在、制作中のアニメーション。フル・デジタルの作品で、様々な新手法を用いているため、制作スタッフを育てるところからスタート。企画が動き出したのは '95年で、当初は 2000年内の完成を予定していました。'96年にまず「パイロット・フィルム」が制作され、これが何度か衛星放送番組などで流れました (また、2001年12月7日発売の「METROPOLIS MEMORIAL BOX」の特典映像内に収録され、誰でも見ることが出来るようになりました)。ただ、その後の出資会社、制作母体の変更などでスケジュールが大幅に送れていました。それから数年、'01年10月20日に開催された企業セミナー「DCA DAY2」において、その時の最新情報が公開されました。さらに2002年10月の東京国際ファンタスティック映画祭および11月の「大覚祭2」にて、最新の制作状況を伝える映像の公開後、遂に2003年秋の公開が発表され2003年4月には東宝系劇場での予告編上映、チラシ配布、ポスター掲示が始まりました。しかし、同年6月19日には2004年秋への公開延期が発表され、 作業が続けられました。その後ジブリの「ハウル」公開延期を受け、現在は2004年夏の公開に向けて作業中。

映画「SO WHAT」

1988年、映画「AKIRA」とほぼ同時期に封切られた、同名短編の山川直人監督による実写映画。VHS、LD は長らく廃盤でしたが、'02年10月25日に「SO WHAT スペシャルエディション」というタイトルの DVD で再発売されました。定価 4,700円 (税抜き)、BIBJ−3221、約98分+特典映像15分、発売・販売 ハピネット・ピクチャーズ。映像特典として川直人監督と室井滋、篠田昇(撮影監督)の特別対談および劇場用特報が付くほか、初回5000部限定で原作のマンガを収録したブックレットが封入されています。「GOOD WEATHER」が最後に増刷されてから約15年ぶりの復活になります。まだ初回特典つきの店頭在庫があると思うので、早めに入手しましょう!

映画「メトロポリス」

2001年5月26日に全国で封切られたアニメーション映画。手塚治虫の初期作品「メトロポリス」の映画化で、りんたろう監督。大友克洋は脚本を手掛けました。手塚の原作を生かしながらも、大幅にアレンジされた脚本が大友ファンには見物。大迫力の映像も素晴らしいです。多くの劇場では6月29日をもって上映終了しました。6月9日には角川書店から「メトロポリス THE MOVIE メモワール」という設定本(AB版/128p/本体価格2,200円)が出版されました。また、7月1日には「大友克洋×メトロポリス」というシナリオ本 (A5上製/136p/本体価格1,800円)が出版されています。DVD は '01年12月07日発売。通常盤は 3,800円、1年間限定発売のメモリアルボックスは2枚組 12,800円で、特典ディスクには未発表パイロット・フィルムや大友×りん対談を含む関係者映像を収録し、その中には「STEAMBOY」の '95年版パイロット・フィルムも収録されています。また、豪華解説本、絵コンテなどのブックレットも付属。

 
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