| 項目名 | 白いドレスの女 |
| 読み | しろいどれすのおんな |
| 分類 | サスペンス映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | 主演ウィリアム・ハート キャスリン・ターナー ミッキー・ローク 弁護士のラシーンは、導かれるがまま魅惑的な女の虜になる。完璧に取り込まれてしまった彼は、悪女の筋書き通り犯罪に手を染めていくことに…。(tato) |
| 感想文等 | 夫殺しに手を染める羽目になった弁護士が、次第に疑心暗鬼に陥る姿は惨めで、女に騙されたのか本当に愛されているのか…最後までわからないところもいい。蒸し暑い夏の出来事で、こっちまで汗かきそうなほど熱い映画だった。海辺の豪邸に風鈴、これより後の作品なのに「愛がこわれるとき」や「チャイナ・ムーン」を思い出す。これらのオオモトだったのかも。。。 原題の「Body Heat」の方がシックリくると思われる、個人的には。(tato) |