語る「万華鏡」

(カウチ・イン・ニューヨーク)

カウチ・イン・ニューヨーク(かうちいんにゅーよーく)

項目名カウチ・イン・ニューヨーク
読みかうちいんにゅーよーく
分類恋愛映画

作者
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  • 公的データ
  • `96仏・ベルギー・独 監督・脚本シャンタル・アケルマン 主演ジュリエット・ビノシュ、ウィリアム・ハート、ステファニー・バルト
    精神分析医ヘンリーは毎日に嫌気がさし、期間限定でパリに住むダンサーのべアトリスと、も知らぬまま部屋を交換する。彼女は部屋にきた患者を偶然カウンセリングするはめになるが、それが好評。様子を見に一時帰宅したへンリーは放っておけず、患者を装って彼女に面会する。二人はすぐに惹かれあうが。。。 (tato)
  • 感想文等
  • お洒落で笑えて、幸せな気持ちになれる映画。率直なベアトリス(ビノシュ)の奔放な暮らしぶりは魅力的で、そんな彼女は複数の男たちから求愛を受けている。興味を持ったヘンリーがあっさりと恋に落ちるさまは愉快。別人に成済ましたヘンリー(ハート)とのやり取りは微妙でほのぼのしていて心地よく、カウチでカウンセリングをするシーンのふたりの沈黙は見事。
    魅力的でなければ務まらないこの役を、ビノシュはとっても素敵に演じていた。今まで観たどの作品よりも素敵。「ショコラ」「イングリッシュ・ペイシェント」「ダメージ」「トリコロール/赤の愛」「ポンヌフの恋人」など他にも沢山ある中で一番。フランス語でなく英語を話す彼女は新鮮だった。ヘンリー役のハートは大好きな俳優さんで「母の眠り」「蜘蛛女のキス」「スモーク」など他にも多数。「偶然の旅行者」「最高の恋人」も面白そうです。
    とにかくニューヨークとフランスで繰り広げられるラブコメディー、なかなかです。(tato)
  • チョッと訂正。ビノシュの「トリコロール/赤の愛」、これにも出演してるんだけど「トリコロール/青の愛」の方が主演でしたー…。(tato)
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