語る「万華鏡」

(蜘蛛女のキス)

蜘蛛女のキス(くもおんなのきす)

項目名蜘蛛女のキス
読みくもおんなのきす
分類文芸映画

作者
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  • 公的データ
  • ‘85米・ブラジル 監督へクトール・バベンコ
             主演ウィリアム・ハート、ラウル・ジュリア、ソニア・ブラガ
    南米の刑務所で過ごす、治犯バレンティンとナチス映画を語るホモの男モリーナ。別々の世界で生きてきた二人は次第に理解しあっていくが…
    主演のW・ハートが哀感溢れる演技で、主演男優賞を受賞した。(tato)
  • 感想文等
  • 初めてこの作品に触れたのは演劇だった。それがかなり良かったので、次に映画を。
    主演の二人がとにかく素晴らしい。バレンティンとモリーナのやり取りやら、愛情やらが、後から後から響いてくる。
    ラストのモリーナの決断はとても悲しくて、とても切ない。
    獄中は暗く閉鎖的な雰囲気だけど、幻想的でもある。獣のような男と化粧を欠かさない男、この全く違った二人がとにかく魅せる!素敵なオススメできる作品。(tato)
  • 久びさにまた観ました。
    ひとつ訂正が。。。
    モリーナ…化粧はしてませんでした。舞台で見たのと記憶が混同していて、ゴメンナサイ。
    でもモリナーはスッピンでも色白でした。(男ですけどね)
    改めて★5つ満点だなという感想です。
    獄中からラスト一気に外へ飛び出した映像のギャップが絶妙でした。やはり切ない。(tato)
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