語る「万華鏡」

(X−メン)

X−メン(えっくすめん)

項目名X−メン
読みえっくすめん
分類SF映画

作者
  • まだ書き込みはありません。
  • 公的データ
  • ‘00‘03米 監督ブライアン・シンガー
          主演ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、パトリック・スチュアート、アンナ・パキン(tato)
  • 「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガー監督が放つ、米人気コミックの映画化。遺伝子の突然変異により超人的パワーを持つミュータント“X−メン”。人類に疎まれながらも、人間たちのために闘うX−メンの活躍を描く。出演にパトリック・スチュアート。雪深い国道沿いのバーで、見せ物に興じていたミュータントのウルヴァリン。謎の敵に襲撃された彼は、そこで自分と同じ能力を持つ男女に救われる。彼らは“X−メン”の本拠地から派遣されたメンバーだった……。
  • 感想文等
  • 漫画を映像化した映画は、他にもいっぱいあるのだろうけど、この『X−メン』シリーズはよくできてる。
    まずCGがうまい、ストーリー設定もいい、俳優さん(登場人物)が魅力的。
    進化の段階で超能力者が増え、普通人の脅威となり始めた…という設定。
    (主人公は人為的にだが・・)
    色んな能力の持ち主がいて、火を操るとか・嵐を起こせるとか・触るだけでその相手のエネルギーを吸い取ってしまうとか。
    とにかく観ていて飽きない。
    2作目が1作めに劣らなかったのも(少しは落ちたけど)うれしかったなー。
    このままだと3作目ってことにもなりそう。(tato)
  • とにかくヒュー・ジャックマンが好きな私としては、理屈ぬきで必見の映画。だいたい、現実離れしているストーリーが苦手なのだが…ミュータントが、”それ故に差別を受けている 特殊な能力をもった生物(人間に極めて似ている)”という設定が あながちリアリティに乏しいとは言いがたく、共存を望む者、排除を望む者、その存在を利用しようとする者…その駆け引きや戦いが面白い。X-メンシリーズ以外にも、ソード・フィッシュで、ハル・ベリーとヒュー・ジャックマンの共演が見られる。この2人の共演は…う〜む、美しい…。
    シリーズ3は、有り得るでしょう。(プリシラ)
  • 特撮の滑らかさは見事なものですね。こればかりは、少なくとも私の知る限り、日本のテレビや映画はどうしても遅れをとっている。
     パトリック・スチュアートは、観る前は「新スタートレック」のピカード艦長に見えてしまうんじゃないかと思ったけれど、吹き替えの役者さんが違ったせいか、別にそういうデメリットもなかった。
     いろいろなタイプの超能力を得たミュータントが合い争うというプロットは、SFやマンガでお馴染みのものだから、難しいことを考えずに楽しめるエンタテイメントだと思う。知っているコミックでは、荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険」の第三部以降を思い出しもするし、あるいは山田風太郎の忍法帖シリーズとか、違ったタイプの違った能力を持った「人間」(怪物ではなく)同士が、各々の信じる「夢」や「理想」のために争い戦うということでは、最近の仮面ライダーシリーズ、特に「仮面ライダー龍騎」などを連想することもあるかも。
     原作漫画は、アメコミということだから、それを読んで楽しめるかどうかは難しそう。映像化したものが原作を凌駕できたりするのは、日本ではなかなか見られないことだと思っているので、羨ましいかも。。。(おっぺ)
  • 主人公の超能力が一番弱そうだった。
  • この項目に書き込む / この項目の一部を削除する
    閉じる / 注意事項 / 新規項目の登録 / リロード / 管理モード