| 項目名 | X−メン |
| 読み | えっくすめん |
| 分類 | SF映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | 主演ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、パトリック・スチュアート、アンナ・パキン(tato) |
| 感想文等 | まずCGがうまい、ストーリー設定もいい、俳優さん(登場人物)が魅力的。 進化の段階で超能力者が増え、普通人の脅威となり始めた…という設定。 (主人公は人為的にだが・・) 色んな能力の持ち主がいて、火を操るとか・嵐を起こせるとか・触るだけでその相手のエネルギーを吸い取ってしまうとか。 とにかく観ていて飽きない。 2作目が1作めに劣らなかったのも(少しは落ちたけど)うれしかったなー。 このままだと3作目ってことにもなりそう。(tato) シリーズ3は、有り得るでしょう。(プリシラ) パトリック・スチュアートは、観る前は「新スタートレック」のピカード艦長に見えてしまうんじゃないかと思ったけれど、吹き替えの役者さんが違ったせいか、別にそういうデメリットもなかった。 いろいろなタイプの超能力を得たミュータントが合い争うというプロットは、SFやマンガでお馴染みのものだから、難しいことを考えずに楽しめるエンタテイメントだと思う。知っているコミックでは、荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」の第三部以降を思い出しもするし、あるいは山田風太郎の忍法帖シリーズとか、違ったタイプの違った能力を持った「人間」(怪物ではなく)同士が、各々の信じる「夢」や「理想」のために争い戦うということでは、最近の仮面ライダーシリーズ、特に「仮面ライダー龍騎」などを連想することもあるかも。 原作漫画は、アメコミということだから、それを読んで楽しめるかどうかは難しそう。映像化したものが原作を凌駕できたりするのは、日本ではなかなか見られないことだと思っているので、羨ましいかも。。。(おっぺ) |