語る「万華鏡」

(シェルター 終末の殺人)

シェルター 終末の殺人(しぇるたーしゅうまつのさつじん)

項目名シェルター 終末の殺人
読みしぇるたーしゅうまつのさつじん
分類ミステリ小説

作者
  • 三津田信三(おっぺ)
  • 公的データ
  • シェルターに逃げ込んだ作家・三津田信三の眼前で繰り広げられる連続密室殺人。世界滅亡の恐怖に晒されている今、犯人はなぜ殺人を続けるのか? 鬼才が放つ終末のミステリ。(おっぺ)
  • 感想文等
  • 「ホラー作家の棲む家」はともかく、「作者不詳 ミステリ作家の読む本」は、なんだか凄くメタな本格ミステリ系かなという感じがして気にな気になっていた。。。のだけれど、叙述トリックとかいうよりオカルトメタフィクションだろうという気がして、結局読まなかった。
    今回読んでみたのは、「ホラー・ミステリ映画の蘊蓄がスゴイ」というのを聞いたから(笑)。ダリオ・アルジェントの「サスペリア2」とかの『あら、こんなーところに映像トリックが〜♪』に関心が深まっているところなので、そういった部類の情報が得られるかなーという、つまりは本自体の内容にはそんなに期待は(^^;)。
    読んでみての感想としては、意外に面白かったかな。でも、やっぱりこれはまさしく映画にしてたほうが面白かったかも?
    とはいえ、、、これまでの1人称記述では「暗黙」だったところを「決め手」自体にしてしまうのは、逆に活字ならではなんだよね。(おっぺ)
  • この項目に書き込む / この項目の一部を削除する
    閉じる / 注意事項 / 新規項目の登録 / リロード / 管理モード