| 感想文等 | 「ホラー作家の棲む家」はともかく、「作者不詳 ミステリ作家の読む本」は、なんだか凄くメタな本格ミステリ系かなという感じがして気にな気になっていた。。。のだけれど、叙述トリックとかいうよりオカルトメタフィクションだろうという気がして、結局読まなかった。 今回読んでみたのは、「ホラー・ミステリ映画の蘊蓄がスゴイ」というのを聞いたから(笑)。ダリオ・アルジェントの「サスペリア2」とかの『あら、こんなーところに映像トリックが〜♪』に関心が深まっているところなので、そういった部類の情報が得られるかなーという、つまりは本自体の内容にはそんなに期待は(^^;)。 読んでみての感想としては、意外に面白かったかな。でも、やっぱりこれはまさしく映画にしてたほうが面白かったかも? とはいえ、、、これまでの1人称記述では「暗黙」だったところを「決め手」自体にしてしまうのは、逆に活字ならではなんだよね。(おっぺ)
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