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[ 雑誌の住人 ]
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- 2014/05/19
長らく更新止まってたこのサイトですが、今後の更新はこちらでやってきます。
完全に料理人になってしまいました。
でも雑誌整理して図書館的なのを作るのも徐々に進めてきます。
















































 護法少女ソワカちゃん 電奇梵唄会イベントレポ - 2008/08/12/(火)22:57

結局毎日が夏休みだったとしても、更新をする習慣を取り戻せなかった訳だが、
このイベントレポートは書かねばなるまい。
幸運にも参加できた者の義務として。

去年の12月に見て以来、護法少女ソワカちゃんが大好きなんです。
上映会の話が出てきたのが今年の3月くらいで、5月には特設サイトが開設され、「これは参加せざるをえない!」と息巻いてたんですが、チケット発売当日を忘れててぐっすり寝ていたという始末。絶望に打ちひしがれていたんですが、イベント一週間前に知り合いからチケットを譲って頂けるという幸運が!!! やはり私は運が良い。人と人との繋がりは大事にしないといけないと強く思うのでした。
当日は知り合いと合流していざロフトプラスワンへ。

イベントは開始時間から前振りなく電奇梵唄会オープニングが流れ出す。ソワソワしてたらいきなり始まったので、映画館的なブザーとか前振りが欲しかったかも。ソワソワしてて気が付かなかったのかもしれんけど。



とりあえず上映会の流れまとめ(ニコニコへのリンク付き)
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護法少女ソワカちゃん電奇梵唄会オープニング
 前説(司会者JJポリマー成田氏、亜樹28号氏、animeflashアヨハタ氏が登場)
【初音ミク】護法少女ソワカちゃん【オリジナル】
虚空蔵からのメッセージ 護法少女ソワカちゃん第6話挿入歌
あの菩提樹の下へ 護法少女ソワカちゃん第7話挿入歌
やがて業火に包まれん 護法少女ソワカちゃん第8話の歌
再生と法滅のあいだ 護法少女ソワカちゃん
コードネームは赤い数珠 護法少女ソワカちゃん
千々石ミゲル友の会のテーマ【鏡音リン】【オリジナル】
 トーク
赤き胎海をめぐりて 護法少女ソワカちゃん第2話の歌
哀しみ行脚日本海 護法少女ソワカちゃん第3話挿入歌
LOVE or DYE 護法少女ソワカちゃん第4話の歌
夢の曼珠沙華 護法少女ソワカちゃん第5話の歌
メリークリスマス in お寺 護法少女ソワカちゃん
ソワカちゃん音頭
 休憩
 トーク
【梵唄会セッション動画】護法少女ソワカちゃん【涅槃】
 トーク
香巴拉の門 護法少女ソワカちゃん 第9話の歌
機械居士かく語りき 護法少女ソワカちゃん第10話の歌(その1)
南無666 護法少女ソワカちゃん第10話の歌(その2)
修羅礼賛 護法少女ソワカちゃん第11話の歌
一蓮托生なり三兄弟 護法少女ソワカちゃん
修羅礼賛 feat. Cool Young 護法少女ソワカちゃん第11話の歌
 休憩
 トーク(原作者kihirohito氏、漫画評論家伊藤剛氏、ソワカちゃんwiki管理人SoltyDog氏登場)
波浪!!ソワカちゃん花まつり 護法少女ソワカちゃん第1話の歌(その1)
闥婆城奇譚 護法少女ソワカちゃん第1話の歌(その2)
はすのうてな 護法少女ソワカちゃん第1話の歌(その3)
秘陣閃耀降魔 護法少女ソワカちゃん第1話の歌(その4)
噫無常 (がくぽVer) 護法少女ソワカちゃん
極楽に行きたいのなら(電奇梵唄会) 護法少女ソワカちゃん
 トーク&作者様サイン色紙争奪ジャンケン大会
そんなところに神は宿らない【電奇梵唄会特別版】
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上映順は、最初スタッフで考えようと思ったが決まらなくて、結局作者のkihirohito氏が決めたそうな。上映会の流れは上記で完璧なはず……自分のメモと他のレポを参考にしつつ作成しました。


イベントとしては結構成功だったと思います。
大きな混乱もなかったし、司会に芸人さんを使ったのも功を奏して、
多少の手違いもきちんと笑いに消化してたのはさすがだなーと思いました。

客のほぼ半数が女性だったのは結構びっくりしました。俺みたいな三十路に突入したおっさんばかりかと思ってたのに。しかも20代前半がメインで10代も数名いたっぽいです。やっぱイベントなんかに参加するのは若い人の仕事ですよねぇ。俺も若い頃はガンガン参加してたよなぁ……年食った。若い女性がどういう感覚でソワカちゃんを楽しんでるのかは気になるところ。多分、単純に『絵がカワイイ』という点が大きいのではないかと思います。

作者さんもトークで「元ネタがどうとか気にしないで楽しむ層が増えてる」的な事を言ってました。私はどっちかと言うとオタクなら全ての情報(ネタ)に関して把握してなくてはいけない、という感覚がある方なんですが、ソワカちゃんは元ネタとかはあんまり気にしないで楽しんでましたね。強烈で不可解な作者の言語センスと曲自体、更にそれを取り巻く熱いファン達の盛り上がりを感じてるだけで、ソワソワして熱い物がこみ上げてきます。

作者さんはまぁ予想してた通りの口下手な方でした。壇上に上がった時には酔っ払ってたみたいですが、シラフだったらもっとしゃべってなかったかも。シャイな女子高生だw モモショーなコスプレでサングラスを掛けてたので、作者の奥底をうかがい知るまでには至らなかったので残念ではありました。やっぱ目を見て分かる事も多いと思うのですよ。
伊藤剛氏もイベント慣れしてるはずだし、もーちっと作者さんへの質問まとめれば良かったのにw でもあのぐだぐだ感も嫌いではないですw
あと明確には言ってなかったですが、やはり作者さんはソワカちゃんでネタにしてるようなジャンルに物凄く造詣が深い、という訳ではないようですね。多分ソワカちゃんを作る時のネタ出しなんかも、そこらへんに転がってる本を眺めて適当にチョイスしたり、google先生に適当に聞いてるだけかもしれませんね。それでもあのような我々の心を捉えて話さない作品を作れるのは、無自覚なセンスの良さってなところでしょうか。

ロフトプラスワンは『トークライブ居酒屋』って触れ込みなので、基本的に飲み食いしながらトークライブを見るって感じのスタイルになるんですが、ソワカちゃんイベントオリジナルメニューとして用意されたのには以下の6品。
・ドクペ
・どろりとしたハブ酒
・カクテキ付きコーヒー
・都こんぶ
・カロリーメイト
・具なしナポリタン
私は具なしナポリタンとドクペを注文しました。
ドクペはあの缶のまま出てきたんで、まーいつもの味です。ドクペ好きとしては慣れ親しんだ味です。ソワカちゃんにはまってから更に飲む機会が増えたのは言うまでもないw 具なしナポリタンは、単にくどいだけの味かなーと思ったんですが、意外と食える味になっててビックリ。ロフトプラスワンのコックが、「いくら具なしとは言え食べれる味にしないと!」と思って頑張ったのでしょう。ケチャップだけで味付けしたらあの味にはならないですからね。恐らく味付けはケチャップとウスターソースが入ってるとみた。ウスターが入るだけで味が引き締まりますからね。俺が具なしナポリタンを作るなら、ケチャップ・ウスターソース・コンソメの素あたりで味を調整しますかね。今度作ってみよう。


あとこのイベント自体は成功だったと思うのですが、個人的にもうちょっとゾクゾクする仕掛けが欲しかったかなと思いました。スタッフも色々考えたりはしたんでしょうが、余計な手間は混乱を招く事にもなりかねないので、無事にイベントを遂行する事に力を入れたのだと思います。個人的にして欲しかった仕掛けとしては、イベント中に上映用として用意していた動画をニコニコにどんどんアップしていく、という物ですね。イベントに参加できなかった人達に向けた盛り上がれる仕掛けをして欲しかったかなと。家に帰ったら2chソワカちゃんスレが異常に盛り上がってる、なんてのを妄想してましたがまぁ難しいですよねぇ……。


そんな感じでイベントレポっつーか個人的感想が強い内容になってしまいましたが、ご勘弁ください。12話がupされる日を期待しつつ、あと半年くらいは引き伸ばしてまだまだ我々を楽しませて欲しいなぁ作者様、とか色々思ったりしてこのレポートは終わりです。

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