語る「万華鏡」

(トリコロール/赤の愛)

トリコロール/赤の愛(とりころーるあかのあい)

項目名トリコロール/赤の愛
読みとりころーるあかのあい
分類恋愛映画

作者
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  • 公的データ
  • ‘94仏・ポーランド・スイス 監督クシシュトフ・キエシロフスキ
      主演イレーヌ・ジャコブ、ジャン・ルイ・トライティニアン、ジュリエット・ビノシュ、ジュリー・デルピー
    三部作の最後の作品でテーマは赤。
    ジュネーブに住む大学生のバランティーヌは犬を撥ねたことがきっかけで、盗聴が趣味の元判事と知り合う…。感動的なクライマックスには前2作の人物も登場させ、繋がりをもたせている。 (tato)
  • 感想文等
  • はぁ。こちらも実はあんまり記憶に残っていないのですが、、、とりあえずラストの繋がりを観た時は「おぉ」ってなりましたね。一場面が写真のように妙に焼きついていたりするトコもあるので、そこにフランス映画の存在感や美しさや個性を感じます。色彩、音楽が前面に出て、言葉少なく沈黙で語る…それってやっぱり、苦手な人と好きな人に分かれるのでしょうね。私個人としては好きです。時間があったらまた観たいけどー…きっと、後回しになってしまう気がする。(tato)
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