語る「万華鏡」

(不夜城)

不夜城(ふやじょう)

項目名不夜城
読みふやじょう
分類アクション映画

作者
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  • 公的データ
  • ‘98日 監督リー・チーガイ 原作馳星周
        主演金城武、山本未来
    中国系マフィア同士が争い乱れる歌舞伎町。健一は街に戻った、かつての相棒富春を捕まえるよう、首領の成貴に命じられる。そこに、富春を売りたいという謎の女夏美が現れる。ふたりは互いに信じきれないなかで、激しい恋に落ちる。激化する抗争に巻き込まれながら、命を掛けた勝負に出る健一だったが。。。(tato)
  • 感想文等
  • 話題になったので、ずっとずっと気になっていた。
    切なーい、感動モノの映画だと思い込んで早5年…。
    中身を空けたら、切なくも感動もありゃしなかった。
    金城武の日本語を話す映画は、最近の『リターナー』以外殆ど観たことなくて、「演技下手」なイメージはそれほどなかったんだけど、5年前だからか、この作品では下手さが目立ちすぎてる。5年で日本語がうまくなったりするかなー?疑問だけど、明らかに間の取り方とか発音とか、しまいには噛んでいたり。。。
    四ヶ国語も操るんだから、仕方ないといえばそれまでだけど、演技にも問題ありだったなー。
    ヒロインの山本未来は美人といえない。好みの問題だけど、どうしても魅力が感じられなくて、「ああいいかも」って思えたのは最後くらいだった。
    原作はとてもいいらしいから、映画化に失敗した!?作り方やキャスト、アクションシーンのチャッちさを変えたら、あるいは成功していただろうか…(^^;でも、アジアを舞台にした作品を見たいとき、広東語なんかも話せる役者は金城武しか居なくて「リターナー」ではある意味成功してたから、期待してしまうのよね(−u−
    他に居ないのも難点かもね〜、、、
    スワロウテイル』はいいですよ!!
    江口洋介演じるリヤンキの言葉はリヤンキ語として、あの映画の中で生きていた。日本語なのか英語なのか中国語なのかわからん言葉に、今だに忘れられないインパクトがある。そのなトコが監督岩井俊二の凄い所で、大好きな理由でもある。
    不夜城』はなんだか煮え切らない、熱くない、テンポもない残念作でありました。(tato)
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