語る「万華鏡」

(ハリーポッターと賢者の石)

ハリーポッターと賢者の石(はりーぽったーとけんじゃのいし)

項目名ハリーポッターと賢者の石
読みはりーぽったーとけんじゃのいし
分類ファンタジー映画

作者
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  • 公的データ
  • ‘01米 監督クリス・コロンバス
        主演ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
    原作者J・K・ローリングのベストセラー処女作を映画化。自分の両親が有名な魔法使いと知った孤児のハリーが、ホグワーツ魔法学校で繰り広げる、冒険と成長を描く。

    孤児の少年が魔法使いとして成長していく様を描くファンタジー。監督・製作総指揮は「アンドリューNDR114」のクリス・ コロンバス。脚本は「ワンダー・ボーイズ」のスティーヴ・クローヴス。原作はJ・K・ローリングの大ベストセラー小説。撮影は「リプリー」のジョン・シール。音楽は「A.I.」のジョン・ウィリアムス。美術は「バガー・バンスの伝説」のスチュアート・クレイグ。出演は「テイラー・オブ・パナマ」のダニエル・ラドクリフ、オーディションで選ばれたルパート・グリント、エマ・ワトソン、「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のロビー・コルトレーン、「グラディエーター」のリチャード・ハリス、「ギャラクシー・クエスト」のアラン・リックマン、「ムッソリーニとお茶を」のマギー・スミス、「スリーピー・ホロウ」のリチャード・グリフィス、「ことの終わり」のイアン・ハート、「コレリ大尉のマンドリン」のジョン・ハートほか。(tato)
  • 感想文等
  • おもしろい。無条件で楽しい映画。
    原作に忠実なのはうれしい。子役の3人が下手なのは、仕方ない…って流せちゃうし。見た目でいえば、イメージにはまってるし。
    首を傾げたくなる細かな部分や、雑な部分もあるけれど、この雰囲気自体が大好きなので許せる。2作目の秘密の部屋は、もっと丁寧に作られています。
    ハーマイオニーが、とってもかわいいな、個人的に。(tato)
  • なんだか宮崎アニメを観ているみたいだなあと思いながら観ました。日本だと、「これは予算がかかるからアニメにしよう」とか言われて実写にはならないらしい。別にアニメでもいいのだけれど(そして、それだからこそ日本アニメは独自の大進化を遂げたと思っているけれど)、日本の特撮というと「ゴジラ」「ガメラ」「仮面ライダー」「ウルトラマン」くらいしかないように思われているのは悔しい。そして同時に、「仮面ライダー」とかが「スタートレック」みたいな外国製の『大人向け』のSFとは比べる必要すらない子供ものだと思われているようなのもまた悔しい。そりゃ確かに「新スタートレック」や「スタートレック・ヴォイジャー」と昭和時代の「仮面ライダー」を比べられないけれど、たとえば平成になっての「仮面ライダー龍騎」なんて、なかなかどうして馬鹿にできないと思うよ? というか、そもそも昭和のだって「ウルトラセブン」はエピソードによっては「スタートレック」と遜色ない出来だと思ってる。
    それはともかく、やっぱり特撮技術においては日本のそれとはレベルが違う。ドラマ的にはそんなに負けていないと思うけれど、こればかりは敵わない。
    ドラマ的にといえば、最後の「真犯人」は、そういうネタのある作品とは思っていなかったので、ちゃんとアッと思えて楽しかった。「閉ざされた森」みたいに最初から構えて観てると、そういう意味のサプライズはないのね(TT)。(おっぺ)
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