語る「万華鏡」

(ことの終わり)

ことの終わり(ことのおわり)

項目名ことの終わり
読みことのおわり
分類官能映画

作者
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  • 公的データ
  • 1999年/イギリス/アメリカ
    監督:ニール・ジョーダン
    出演: レイフ・ファインズ ジュリアン・ムーア スティーヴン・レイ ヘザー・ジェイ・ジョーンズ ジェームズ・ボラム

    1946年、ロンドン。作家ベンドリックスは再会した旧友ヘンリーから妻サラが浮気しているらしいとの相談を受け、嫉妬を感じる。実はベンドリックスとサラはかつて愛人関係だったのだ。サラとの不倫の恋は44年の夏突然終わった。いつものような情事の後二人の居た建物が爆撃を受け、気絶していた彼が覚めるとサラは彼の前から去ってしまった。サラを忘れられない彼は探偵に調査を依頼し彼女の日記を手に入れる。そして爆撃の際の意外な真相を知ることになる。 (おっぺ)
  • 感想文等
  • 次々次々のSEXシーン、それもかなり露骨な、という感じで、官能映画だねーと。グレアム・グリーンの原作『情事の終わり』は、確か大学生の頃にでも読んだと思うのだけど、ほとんど記憶にない。グレアム・グリーンなら、『ジュネーヴのドクター・フィッシャー、あるいは爆弾パーティ』が印象的で。
     それはともかく、前半のシーンが後半別の視点で別の意味を持ってくるというのは全くの本格ミステリの構造。こういうのは、面白い。(おっぺ)
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