| 公的データ | 1艘の豪華ヨットの中で次々に起こる恐怖の殺人事件を描く。製作・総指揮はスタンリー・オトゥール、製作・監督は「ボギー!俺も男だ」のハーバート・ロス、脚本はスチーブン・ソンドハイムと俳優のアンソニー・パーキンス、撮影はジェリー・タービン、音楽はビリー・ゴールドンバーグ、編集はエドワード・A・ワーシルカ・ジュニア。出演はリチャード・ベンジャミン、ダイアン・キャノン、ジェームズ・コバーン、ジョーン・ハケット、ジェームズ・メイスン、イアン・マクシェーン、ラクェル・ウェルチ、イヴォンヌ・ロメイン、ピエロ・ロッソ、サージ・シートン、ロベルト・ロージなど。
ある晩、ひとりの女がひき逃げ事故のために死亡した。女の名はシーラ(イヴォンヌ・ロメイン)、ハリウッドの映画製作者クリント・グリーン(ジェームズ・コバーン)の妻だった。グリーンはカンヌにある彼の、妻の名を取った豪華ヨット“シーラ号"に生前妻と親しかった6人の映画関係者を集めた。この中に必ず妻を殺した犯人がいると思った彼は、ひき逃げ犯を自ら捕らえようと決意したのだ。新進気鋭のシナリオ作家トム(リチャード・ベンジャミン)とその妻で金持ちのリー(ジョーン・ハケット)。有力な芸能マネージャーのクリスチーヌ(ダイアン・キャノン)。くたびれた老監督フィリップ(ジェームズ・メイスン)、大女優アリス(ラクウェル・ウエルチ)とその夫アンソニー(イアン・マクシェーン)。全員が容疑者である。クリントは6人を船上に集めると、各自に謎めいた言葉を書いたカードを渡し、「ラスト・オブ・シーラ」という映画を作ろうと話す。これからその映画のために、あるゲームを始めると、全員に鍵を手渡した。。。。(おっぺ)
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