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![]() この日は「ホテル内でくつろぐ派」と「クアタウン散策派」の2手に分かれての行動。ホテル派はプールでカクテルを傾けながらゆっくりと規則的に時を刻む秒針を子守唄に、サマーベットで横になり読書に耽る。街派は、クアタウンにある「ランカウ ![]() ![]() ここで飲んだAK47というカクテルは、ジン、ラム、ウォッカ、ブランデー、ウイスキー、テキーラをライム酒でわっているという強烈な酒(確か日本でも飲んだ記憶があるのだが・・・)で、一杯飲んだだけでいい気分、というよりハイになれた。何せ口から火が出そうで、喉が焼けるような飲み物なのだから、ちょろいものな訳がない。美味しい!!という代物ではなかったが、翌日も別の場所で注文してしまった。 ボートの最終時間は9時なので、それに合わせて店をでた。この日はほろ酔いと睡眠不足も手伝って、ホテルに戻ってすぐ就寝。翌日に備えた。
![]() そこからタンジュンルーにある「マングローブ・ ![]() ![]() お昼は入り江の中にある魚の養殖場で、卵焼き、漬物付の和風弁当。ここで飼育されている魚は水族館に卸しているという。 午後からは、地元の産業でもある炭焼き小屋を遠めに眺めなが ![]() ツアー後はクアタウンに出て再び街を散策。その後、パンタイテンガーに移動し、地元の土産店を歩き回った。 夕食はホテル内でとるが、レストランは外から吹き抜けなため、そして結構長時間飲んでいたため、蚊に刺されまくってしまった。虫除けしておけばよかったと後悔・・・
![]() ただ、久しぶりに目一 ![]() 島の周りには誰もマリンスポーツをしている人がいなかったので、まさに海を貸し切り状態。機会があれば、またトライしてみるのもいいかな。とっしーは病み付きになったらしい。 ホテルをチェックアウトをした後、何度もお世話になったボートを懐かしみながら空港へ。 ![]()
![]() クアラルンプールまで来ると、さすがに日本人も多い。海外旅行をして感じることは、日本人はカップルや友人同士というのが多いが、欧米人は圧倒的多数を占めるのは家族連れだ。この辺に文化の差を改めて感じてしまった。 飛行機は23時に予定通り離陸した。
◎早朝3時半過ぎ(日本時間)に機内のライトがつく。朝食らしい。まだ眠りについてから3時間足らず。それでも機内のほとんどの人が起きて食事をしていたようだ。そうしているうちに、飛行機は成田へ無事着陸。定刻より10分ほど早い6時10分に到着した。こうして6日間の記念すべき旅行の幕は下りた。(つづく)
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