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東京魔人学園 剣朧閣
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古い日記。 最近の日記。

あ(しごう)

夏コミ土曜日、S-MIXさまのモンゴル本にゲスト参加しております。
昨日書いとかねばと歩いてるときまでは覚えてたのですが。
ええい、このトリアタマめ。


■訃報相次ぐ
ブライト艦長に敬礼。

そんな訃報を知った翌日の朝、
大学のi教授の訃報がまわってきました。
しかし肝心の相手をいまいちよく思い出せないトリアタマよ。
…うちにきたということは、神道学科関連だよなあ…。
ひょっとしてして副査か?
(だめだめです)
2006/08/11(金) 晴れ

相変わらずな日々 (四號)

■下でやったことをもう一度
『正しい世界の生き延び方』。また校正やってましたよ。
あほですか。あほです。
原稿…というか投稿策は全七章中三章め。
八月中に打ち込み終わりたいなぁ。
ちなみに今日の発表@電撃を見たら。

見事に落選してました。

精神的にはほっとしてるのに、(もともと統法はK社に送りたかったので)
体を見ればどうもショックはでかかったらしいと気づく。
…そうだな、一番気に入ってる出来のいい子だもんな。

――最終版はな。

正直、投稿版は上と比べると雲泥の差なんでまあ落ちても無理はねぇと自分を慰め。

さて次だ次。

■あわわわ
最近マイブームのケストナーの詩。
んなもんがありました。


 結果は最初からわかっている
 夜が明けぬうちは 決して気分は良くならぬ
 どんなに酔っぱらっても
 この苦々しさは 洗い流すことができぬ

 全然理由なく 来ては去る この憂鬱
 そしてわれらを充たすものは 空虚以外のなにものでもない
 病気ではないが、さりとて健康でもない
 魂がすこし加減が悪い とでもいったふうなのだ

 ひとりでいたい それでいて またいたくない
 手を上げて おのれをひっぱたきたくなる
 鏡の前で これがきさまの顔か? と考える
 ああ、いかな仕立て屋も この皺にアイロンはかけられぬ!

 ことによったら 情緒の関節が外れたのだろうか?
 星が突然ソバカスに見える
 病気できない ただ感情が害われているだけだ
 そして何事にもよらず 不可能だという気がする

 往ってしまいたい さりとて隠れる場所もない
 自分を葬る以外に途はない
 どっちを見ても 黒い斑点が浮かんでくる
 ひとは死にたくなる さもなくば休暇がほしくなる

………

後半二段略。「誰でもが知っている憂鬱」より。
み、皆守だぁ…!
「Rough Edge」でまんまコレなシーン書きましたよあたしゃ…!
鏡の前でって…あわわ。

ついでこっちはうちの葉佩だわ、な「従兄の隅窓」を。


 彼は屋上の張出し窓に腰かけ
 おのれに及ぶ者を知らぬ
 これほど高く来るつもりはなかった
 しかも達したのだ

 彼は(蝶々としてさえも)
 再生を信じない
 彼が登り始めてから
 彼の家には もう 扉がない

 教会の塔の彼方に燃える
 遅い夕焼を彼は愛する
 彼は生と死を愛し
 その二つをわかつものを愛する

 窓は次から次へと彼に風景を示す
 そしてそれらの風景を額縁にはめる
 彼はその前に腰かけ おだやかにほほえむ
 そして 悲しむことを好まぬ

 彼はほほえむ なぜなら 君たちが幸福だから
 ただ ときどき 彼はささやく
 「ああ この時の流れが
 どこか大海にそそがぬものか?」

 運命は彼を忘れたのに
 彼はとっくに運命を赦している
 彼を羨め! 彼を軽蔑しろ!
 それは彼を測る物差ではない


――こっちは全文。
三段目とラストがね…。葉佩ですね…はは。
2006/08/10(木) 晴れ

バトンがきました (四號)

■またも『指定バトン』です。
今度は『 』の中にキャラクターをいれろというおおせ。
ええ、受けてたちましょう高大姐。
そんなこんなで指定バトン『越前大将こと磐城宗貴』篇。

【Q1。最初に出会った「磐城宗貴」は?】
てかオリジナルキャラクターに出会うも何もないんですがね。
最初に統法学院の設定を作ったときに、一応旗艦がらみの表を作り、
名前と在任期間だけ書いてました。
そして唐突に
「何人か死んでたほうが暗くていいなー。よし、これとこれ!」
――と、直感で決定。んなわけで初代と五代目が戦死した、と。最低…。
七代目ぐらいしか書く気がなかったんで、まさか出てくるとは思ってませんでした。
…ええ、『亡霊歓迎』を書くまでは。
んなわけで。――幽霊でした。(笑)

【Q2。特別な思い入れのある「磐城宗貴」】
まだ完成してないけど。『三宗が参・白き深淵』の彼です。
断片は昔ここであげたかな。
彼が主役なのって今のとここれだけなんですよ実は。

【Q3。「磐城宗貴」の特別な使い方】
1・甘味、酒などを用意し、罠をしかけます
2・とらえた磐城宗貴によく言い聞かせます
3・日本近海に放ちます
4・不明飛来物・領海侵犯がくるのを待ちます
5・磐城が嬉々として破壊するのを遠くから見守りましょう
 (図体がでかいので、漁師のみなさんの邪魔にならないよう気をつけましょう)

【Q4。「磐城宗貴」を一言で例えて言うなら?】
海の男。
あ、上の「越前大将」というのは、
「越前クラゲのごとく何をしていなくてもいるだけで邪魔な大将」という意です。

【Q5。今晩のおかずは「磐城宗貴」と母親が言った】
・鍋を用意します。
「あの、高師補佐役。…甲板の巨大な釜、何ですか」
「陳情したらしいぞ、副艦長が。てか艦長見なかったか? 笠置。
どうも副艦長がマジギレしてるっぽいけど、また何かやったのかな?」
「さあ、見てませんけど…」

・鍋になみなみと水を入れます。そこにだし昆布をいれましょう。
「こんなの陳情きくんだなぁ…っていうか、何すんだコレ」
「さあ。副艦長の命令だしなぁ。第一分隊総動員で。あ、八分目だ。これくらいでいいか」
「んでもって利尻昆布投入、と。鍋でも作るんじゃねぇか、あの人だし」

・磐城を捕獲します。夏は一度よく洗うほうがいいでしょう。
「補給長、なに頭かかえてんですか」
「…なんか、副艦長が不穏で」
「は?」
「見ろよこの陳情リスト」
「えと、小麦粉三十キロ、砂糖二十キロ…まあこのあたりはいつものことですね。
鉄鍋一つ…利尻昆布一束…えー…睡眠薬!?」
「嫌な予感しないか? これが胃薬っていうならまだわかるんだけどなぁ」

・火をつけて湯をわかします。完全に沸騰する前に…
「あ、副艦長、鍋の用意できました…っ!!?」
「どけ、岩出」
「てかなんですかそれ! なんで艦長が猿轡かまされてひきずられてんですかっ! どう見たって意識ないし!」
「具」

・磐城宗貴を鍋にむかって
「あの、副艦長…ひょっとしてこの鍋って…」
「おいやめとけって、副艦長目がマジだ」
「てかまずいだろ、普通後ろ手に縛られたら誰だって溺れ…。うわ、副艦長それやばいです!」
「人の酒…」

・力いっぱいぶちこみます。
「勝手に全部あけるなボケ艦長ぉっ!!」

・出し汁が飛び散らないように気をつけましょう。
「もがもがもが! ぼががが!」
「今更聞くかボケ! 限定生産の焼酎だぞ!」

・鍋をよくかき混ぜます。暴れる磐城に注意しましょう。
「ぼががががぁ!」
「ちょっ…副艦長、それまずいです! せめて猿轡とらないと艦長溺れます!」
「止めるな岩出! 俺の…俺の予約して待った二年間を…こいつはなぁ!」
「うわ、蹴っちゃまずいですって! あ、艦長落ちた!」
「生きてますか艦長!」
「大丈夫ですよね! まだちょっと熱い風呂ぐらいですもんね!」
「あわわ…副艦長、かきまぜないで!」
「止めるな。蹴るぞ」
「有馬。そのかきまぜてるオールは第一分隊の所有物だが」
「借りてるぞ、滝谷砲雷長」
「あとで借用書を提出してくれ」
「わかった」
「何真面目にやってるんですか! 艦長、鍋の中で流れてますよ!」
「…そいつは俺の大吟醸も空けやがった。しばらくダシにでもなっとけ」
「ぼがががが、ぼがぼがぁっ」
「大丈夫ですか艦長!」
「まだ生きてる、さすが《銀鯱海皇》!」

・あとはお好みでどうぞ
「なあ笠置。俺思うんだけど」
「何でしょうか、補佐役」
「…あれ、食い物なのかな」
「…あまり食べたくないです」

※てことは母親は有馬さんですか。うへぇ。

【Q6。「磐城宗貴」は何味ですか?】
塩味だと思います。洗っても洗っても塩。汗の味とは思いたくないが塩。
牡蠣鍋でも可。

【Q7。「磐城宗貴」は暖めますか?】
ただでさえ暑苦しいくらいの生物をどうして暖める必要があろうか。

【Q8。バトンを回したいと思った五人とお題】
アンカーです。


■指定バトン。高大姐の指定は三種のうちどれかということでしたが。
変にサービス精神旺盛なのでいってみましょう第二弾。
『正しい世界の生き延び方』を読んだ人しかわからない、「幇主」篇。
「幇主」と言ったらこの御方しかいませんよ。魏蒼鳳様でいってみましょう。

【Q1。最初に出会った「魏蒼鳳」は?】
思い出せません。気がついたらいました。
…だめな作者です。
でもとりあえず最初から徹頭徹尾あんな御方でした。

【Q2。特別な思い入れのある「魏蒼鳳」】
「ひざまづけ」。
これに限ります。この人の本性が一番出てる台詞だと思うんですよ。

【Q3。「魏蒼鳳」の特別な使い方】
イヤシ系バカップル。こんな書くのは私ぐらいだろうて。

【Q4。「魏蒼鳳」を一言で例えて言うなら?】
一言…一言…?
――「変人」?
いや、「趣味のよさ」はトップクラスだと思いますよ?
(何故疑問符ばかり)

【Q5。今晩のおかずは「魏蒼鳳」と母親が言った】
…ごめんママン。それはどう考えても食えません。食いたくない。
煮ても焼いても食えない代物です。むしろ拷問です。
本人は笑って「食いたいのか?」とか言いそうでよけいイヤ。

【Q6。「魏蒼鳳」は何味ですか?】
血の味でしょう。

【Q7。「魏蒼鳳」は暖めますか?】
触れれば火傷する氷の冷たさであれと思うので暖めません。

【Q8。バトンを回したいと思った五人とお題】
だからアンカーです。


■さらにいってみようぜ。高大姐指定。「アレ」篇。
「アレ」って何ですか。普段「アレ」呼ばわりされてるのは二三人いますがね。
まあ上の御方とのつながり考えてやってきました荊木命/荊灰命篇。

【Q1。最初に出会った「荊木命」は?】
統法学院参甲教室から出ていくところでした@没原稿。
受けてたのか! 奴が! 授業を! (爆笑)
察するに歓原尋ストーキングタイムだったと思われます。絶対人の話なんか聞いてねぇ。

【Q2。特別な思い入れのある「荊木命」】
親が死んだときとー、対魏兄弟戦かなー。(どっちもまだ未完)
とりあえず奴は血まみれであれ。

【Q3。「荊木命」の特別な使い方】
△△を使わせて○○を◇◇すると大変役立ちます。(ネタバレ伏字)
あとは仕事で疲れたときなどにイヤシ系妄想に使用すると、気力が回復します。

【Q4。「荊木命」を一言で例えて言うなら?】
「荊無命女版」。
――だってもともとそういうコンセプトだもの…。

【Q5。今晩のおかずは「荊木命」と母親が言った】
うわぁい…って、んなの喜ぶの、あの変人幇主だけですがな。
食いたいか。おかずにできるのか。アレを。

【Q6。「荊木命」は何味ですか?】
風に味がないように無味であればよいと思います。

【Q7。「荊木命」は暖めますか?】
幇主が強制的に暖めるだろうと思われるので他人が触れる必要はないでしょう。

【Q8。バトンを回したいと思った五人とお題】
だから以下略。
2006/08/10(木) 晴れ

萌えバトン再び(植月)

天気書き込むの、ヤダ。
暑いのよー。雨降らないから
ベランダの山椒の木が枯れそうよ…
(水をやるタイミングを間違えると日光や
 土の温度が水に移って湯になって根っこが茹だる)

前回答えたんですけどね、
私の『もえ』は盆踊りだって言うんですよ、四号が。

で、訂正解答です。
えぇ、再提出。


■Q1.最近思う『盆踊り』■

お囃子が聞こえる以上、踊らなきゃ人生の大損。


■Q2.この『盆踊り』には感動!■
春駒(郡上踊り)踊りながら
囃子の歌詞
「あ、しちりょうさんぶの、はるこまはるこま」の部分を

「あ、焼きそばしまるぞ、食いたい食いたい」
(屋台が片付け始めるのを見て)

と、延々目に入るものでお囃子をし続けてたオジサンが最高だった。

 
■Q3.直感的『盆踊り』■

どどん が どん カッカ。(効果音。)

そして「春駒」。

盆踊りっつたらそれがイチバン。
鉄足場で組みあがったやぐらに紅白の垂れ幕、
その上にでーんっと据わった大太鼓。
大の男二人で叩く太鼓。

太鼓の「カッカ」という音が無いと寂しい。
(郡上踊りにはありませんが、地元で踊るとあるんです…)

■Q4.好きな『盆踊り』■

『ブンガチャ節』
あの娘可愛いな こっち向いておく〜れ〜
(ちゅっちゅちゅーちゅっちゅちゅー)

恋のやまいに お医者を呼ん〜で〜
(ちゅっちゅちゅーちゅっちゅちゅー)
氷枕で 風邪ひいぃた〜
(ブンガチャッチャブンガチャッチャ)

ちゃっちゃーちゃ ちゃらっちゃ ちゃちゃちゃ
ちゃーちゃちゃちゃちゃ ずんがちゃっちゃずんがちゃっちゃ

歌詞のユーモラスさに笑うがいいさ!
テンポ速いけれど、単純簡単。
郡上の三百に似た振り付け…


『ずんた節』
みんなが気軽に踊れる振り付けも歌詞も大好き。

うーちーのー 姉さん お化粧が 長いな〜
 だーれーかー好い人 できたーっかっなー

ずんず ずんずたった どんどこヘイヘ〜
(略)

べんきょー してれーばー おふくろ 喜ぶなー
 まーんーがー よむのーも 親孝っ行〜

ひとを食ってて良いと思う。
振り付けもフォークダンス並みなので、
キャンプファイヤーとかでも充分楽しめると思うし。


以上が地元の定番で好きな曲。

あと、郡上踊りでは「げんげんばらばら」 「やっちく」 「三百」
…わたしが語るより郡上踊りのサイトでディープな話題が展開されてるのでそちらで。


■Q5.こんな『盆踊り』は嫌だ!■

太鼓の下手な盆踊り。

太鼓の無い盆踊り。

踊り手の少ない盆踊り。

サンバに侵略される盆踊り。
(ほんと、憂鬱なんですが日付を分けたり
 時間を分けて同居ってできないですか。)

よさこいソーラン系、どまんなか祭り系チームダンスに侵略される盆踊り。
(好きなので余計に、あれはあれで別の機会を設けて欲しい。。)


踊りに限って言えば、ごく最近出来た
新しい盆踊りのほとんどが技巧に懲りすぎている。
盆踊りっつーのは老若男女が自分の体力に合わせて
踊りを変えられるから素晴らしいのであって、
動きが綺麗でもやたらと難しいのはダメだ。
本質から外れている。

ということでだな、
「河内おとこ節」は苦手なんですが。
なに、右足踏み出して、下げて、踏み出して、さげて、歩いて、ひとつ下げる…?
うぉっっ、なんで1回転したときの戻り位置が右足踏み出した形なんだっ!
派手な手の動きにだまされて足が混乱するっ!

あ、ちなみにあんぱんまん温度も苦手です。

■Q6.この世に『盆踊り』がなかったら?■

急にお上の統制で禁止になったなら、
布団被って泣く。
しばらく布団から出てこないかもしれない。

でも、玉音放送があった終戦日も郡上じゃ踊ってたって
噂あるから無くならないんじゃないのかなぁ。
近代に入っても商農交流のために政府が奨励してきたわけだし。

そもそもこの世に無かったのなら
着物も着れるようにならなかっただろうし、
祭りに参加しなかっただろうし、
結構普通のヒトになれてたような気がします。

次に回す人と 『』の中身。
アンカーでよろしく。

■私信■
植月は夏イベントは参加しませんー。
身内が2人入院中では上京は無理です…。
ぬぉぉ…新刊欲しいよぅ。

こう…新刊ゲッターを誰かに頼むべきか…
いまだに私は主人公&如月、村雨、如月裏蜜、
が好きなのだが新刊はあるのだろうか・・・
2006/08/07(月) 晴れ

それが日常(植月)

■指定バトン■
……「もえ」で解答したら
別ルートから「着物か裁縫」で来た!!

何だろう…そんなにあたしってソレだけっ?

■勇者になりたい■
四号サンが植月の生活を指してこうのたまいました。

「勇者!勇者になります!」

………はぁっ?!

「もう、『がんがんいこうぜ』はいいよ!!
 みんな、『いのちをだいじに』!
 もう、それ以外ダメっ!」

前後の発言からすると
T井女史とかO海さんとか含まれてると思います。
他 に も こ こ ろ あ た り の あ る ひ と は
勇 者 の 言 う こ と を 聞 く よ う に 
(笑)

■ちなみに■
植月はとうとう新人君と二人っきりの
本社工事部づとめになりました。

本社工事部開発課にいたっては一人…
プログラミング以外に図面と施工やったら倒れますがなっ!!

……逃げ遅れたっ!!(ぱたり)
2006/07/21(金) 晴れ

読書バトン(植月)

自分のサイトの日記覗いて、「更新無いなぁ」と
思ったら最後だと思うですよ、植月さん…ORZ...
パスワード忘れたからロボット書き込み消せないので
掲示板直したり日記を更新しやすくしたりしたいんですが。

いつになるかなぁ。

実祖父と義父が入院しているので、
ちょっと実生活に支障が出てます。

94のじい様は単なる「避暑」です。
(趣味:入院&薬を飲むこと つまみ食い)

えぇ、去年の冬も実祖父母と義父が入院してましたが。
その前の夏も確か実祖父母が入院してましたが。
細かいことは気にしないでください。
そろそろ歳なんです。

あ。
覗いてみたいあなたの本棚 (写真)
に興味ある人居ますか?
あんまり綺麗なんで載せるのどうかな、って
思ったんですが。


■読書バトン■
やっとみつけた…読書バトン
ひと様の日記をひたすら遡って見つけてきましたよ。
T井女史の日記は読んでて楽しいので遡りやすかったです。
(うっかり日記を全て読破してしまった…)

確か4号さんから回ってきた…と思う。
このほかに本バトンが何処かから回ってきてたと思うんだけれども。

【Q1:蔵書数】
数えたところ、200冊くらい。

ちょこっとショックを覚えました。
四号サンには邪道と言われましたが、小遣いが無かったので
上製本でも好きな作家でも「立ち読み」で済ませることが多く、所持本は割と少なめです。

小学校の夏休みは毎日本屋で文庫を立ち読みしてた
記憶があります。朝から晩まで。
プール(夏休みの宿題・半分授業)とラジオ体操以外、
そんな記憶しかない…。

【Q2:今読みかけor読む予定の本】
★読みかけ>
「CODE COMPLETE 上〜完全なプログラミングを目指して〜上巻第2版」

第1版(1993年発行)からの書き直し。
ざっと読んでも身につかないので繰り返し読む羽目に。

★読む予定>
「ソフトウェア作法」共立出版
アマゾンの評価では5つ星を獲得している名著。
いや、もう何度も読んだんだけれども、
やっぱり制御ソフトを組む前には
もう一度読まないと・・・・・・
(いい加減中身が頭に入ってほしい。)

「悪魔に仕える牧師」 リチャード・ドーキンス (著)
エッセー集という割に難しい。科学者からの視点っつーか。
話題性はあるんだけど読み進める気力が…。

「聖女の条件―万能の聖母マリアと不可能の聖女リタ 」
奇跡や癒し、聖母の出現といった微妙な問題について
考察が記されているらしい。ドーキンス(上記)の本と
両方読むあたりが自分だなぁって思う。


【Q3:最後に買った本】
★着姿をキレイに見せるきものの仕立て方・頼み方(世界文化社)
★図説きものの仕立方(紫紅社)
★ゆかたを手作り―こもの&甚平(ブティック社)

何をする気か一発で判る本(汗)
針と糸に関することではろくなこと考えない模様。
半幅帯と洋服地の単着物が作りたいだけなんですがね…

【Q4:特別な思い入れのある本5冊まで】
★「ナルニア国物語」
 今話題の本。小中で繰り返し読みました。
 合言葉は「ライオンのたてがみにかけて。」
 早く映画が終わって古本に出回らないかなぁ。
 英語版のA4型絵本も英語版の朗読CDも購入予定。
 好きなんです、あの世界観が。
 …ってこれで5冊超えますね(笑)
 えーと、英語版と同じ絵本サイズフルカラー版が出たので1冊カウントで。

ちなみに、「ゲド戦記」も1〜3巻は好き。
人生とはそういうものだと判りつつ、4巻のゲドを受け入れられない。
ゲドのふてぶてしさ、若さと無知による尊大さが好きだった。

★「選ばなかった冒険ー光の石の伝説 」
 「放課後の時間割」
 「雨宿りはすべり台の下で」
 「二分間の冒険」
 「扉のむこうの物語」
 「ようこそ おまけの時間に」
 「ムンジャクンジュは毛虫じゃない 」 全て、岡田淳著。

……はぁはぁぜぃぜい。
一応、このひとの絵本とかマンガとか児童書とかは外したんですが。
それでもすごい量ですね…
小学校の美術の先生でもある岡田淳 さんの作品は
日常のなかにファンタジーが入り込んでいて、
等身大の世界がわくわくさせてくれます。
この人の小学校高学年向けの作品は、
「児童書を卒業して読むものが途切れてしまう
男の子が読んで楽しい本」を前提にしてあるそうですが、
この年頃なら誰でも楽しいんじゃないかな。
すでに5冊超えてるので、あきらめて次の作品へ行きましょう。

★「消えた2ページ 」寺村輝夫

ある日突然、“逃げだせ王さま”のなかの2ページが、妹の本からも、
図書館の本からも、消えてしまった。
小学校時代、真面目になりたくなると読んだ本。
ハンタイ学とか、いい味出してるんだよなぁ。

★「黄土の奔流」生島治郎

四号さんオススメの本。
続巻「夢なきものの掟」「総統奪取」「上海カサブランカ」含めて好き。
「上海無宿」の林愁介の主人公のも好きなんだけど。
もう、ロマンチックな馬鹿にめろめろ。
ヒギンズのロマンチックな馬鹿は格好いいんだけど、
生島さんのロマンチックな馬鹿は泥臭い。
女は抱くし、誕生日に破産してるし、騙されるし。
古めかしく 銃で決闘するし。
んでもってくだらないプライドのために
命を賭けちゃったりするし。

でも、そこが好いんだよなぁ!

夢見る男☆30歳! がそんなに好きか、俺…。

★妖精王の月

それは、ひとつの世界が終焉を迎える物語。

アイルランドの妖精世界を描いたお話。
妖精世界を愛してしまう少女二人が主人公。
妖精王に花嫁としてさらわれる娘と、
その娘を取り戻そうとする娘と。
恋心と、読後の胸の切なさが秀逸。
ケルトの世界観が丁寧に描かれていて、
それまで理解できなかった妖精世界を知ることが出来た。

以上。

実は、題名が思い出せない、大人になったら読もうと思っていた本があるんです。
なぜか、「この本はおとなになったら違う世界があるかも」と思ったんです。リファレンスしてもらうにも深いグリーン色のハードカバーで、森と時計の話で、
続刊が2冊ほどあるってんじゃぁ・・・なんとも。


んでは、長々と失礼しましたっ
2006/07/18(火) 晴れ

とりあえずノルマ一個(植月)

※書き忘れたことがあったので追記しました。※

いい加減、ばとんをお返ししたいと思います。
その名も「指定型バトン」。

※「指定型バトン」のルール※
・廻してくれた人から貰った『指定』を『 』の中に入れて答える事。
・また廻す時、その人に指定する事

四号さんから『もえ』で来ました。
言っちゃ何ですが、植月は「もえ」を理解しません。
たぶんコレがイチバン近い感情ダろう、というヤツで応えます。
よろしく。

■Q1.最近思う『もえ』■
播州織の布。
 まるでプリントのような縞模様、格子(チェック)模様が売り。
 やたら織りとか、写真織り、波打つような柄など
 高度な技術で織られた木綿の布の美しさよ。
 …欲しい…これで普段着物が作りたい。

■Q2.この『もえ』には感動!■
ふるさときゃらばん
http://www.furucara.com/

 OH!マイSUN社員 の冒頭の作業着&背広のタップダンス群舞。
心はがっしりわしづかみ。今もまぶたにしっかり焼き付いている。
中盤の作業員同士の群舞の掛け合いも好きだ。

・自分の結婚式のときの打掛。
 シチュエーションも相まって、着物の価値が3倍増。
 実際、その衣装屋で最高に良いものを選んだんだけど。

・10年前に拝見した人形劇三国志 の曹操様のコスプレ。
 これを拝見してコスプレに目覚めました。
  
■Q3.直感的『もえ』■
・古典柄のきもの。

■Q4.好きな『もえ』■
・上記「ふるさときゃらばん」の会社員題材の脚本。

・綿麻の着物。 木綿の着物。 ウールの着物。
 普段使いできるのがイチバン。

・FFSのコスプレ
 衣装の難解さに創作意欲を刺激されます。

・刺繍。
 作る設計をしているときが好き。

■Q5.こんな『もえ』は嫌だ!■
・ユニクロ着物に履きつぶしたスニーカー。
 ・・・学校の制服に室内用健康サンダルとかな。

 ファッションは若さ、TPOを守ってこそ美しい。
 白の可愛い浴衣にピンクのショートカットブーツなら似合うのに。
 
・金をかけただけの具象劇。装置転換が暗転ばかりの劇。
 ということでどこぞのレ・ミゼラブルは嫌いだ。
 
■Q6.この世に『もえ』がなかったら?■
 …それは何処かの修道院ですか?
 …萌えがなければ煩悩はどのように昇華するのでしょう。
 …暴力? 

 でも まぁ、ドレスに狂ってたでしょうな。
 あれはあれで芸術なのです。
 糸とかリボンとかできゃぁきゃぁと。

次に回す人と 『』の中身。
うーんう−んっ…
青海さんに『メガネ』で回したいけど…ダメかな?

-------------------------------------------------
本バトンと 読書バトンの質問がどっか行ってしまった…。
ブッシュミルズは四号サンには向かないと思います。
下戸が飲む酒じゃない。(悪酔いしにくい酒類だけれど)
リーアム・デヴリンが好きです。
2006/07/05(水) 晴れ

困ったひとです (四號)

■偶然という名の神の見えざる手に翻弄されるがいいっ!(下らへんの日記参照)
いやマジでビビって大ウケしたんですってば。
リスト持ってしょっぱなが先輩だったわけですから。
一度利用したことがあるのは知ってましたけどね。

問題は、名前を見ても十秒近く先輩だと気づかなかったことだと思います。
…何年おつきあいしてるんですか。しごうさん。

あ、これって「情報漏洩」になるのか?
――見なかったことにしてください。害はないし(苦笑)。
だいたい本人に「わたくしめがピッキングしましたよ」と笑い話に報告しただけで、
ネットのネタにしようだなんて思っては。


■投稿策煮つまり中
だからといって『正しい世界の生き延び方』を改稿するなよ。

四號が長編を書く場合、まず草稿を書きます。
草稿では何も考えてません。
たいてい文庫サイズのノートに改行なしで(四號の字を知る人は恐怖におののくといい)、
分量も何も考えずにひたすら書きます。
できあがったらそいつをパソコンに打ち込み。
ここである程度体裁を整えます。
――例えば行数・文字数に合わせて文章を組替えたり。

ページをめくった先にあるのが、「だった。」の四文字だけだったりすると、
実に余白が空しいものに思えたりしませんか? 私はそういうのが大嫌いです。
ページをまたぐ以前に、段をまたぐのも許せん人です。
(人の文ではとやかく言わないが、自分の文では許せないらしい)
一段一段きっちり終わるように、この打ち込みの段階で調節していくわけで。

他にも四號の中での「文の基本原則」というものがあり。

・「ん」や「發音」を行頭にもってこない。(まあ普通だろう)
・人名は行をまたがない。(理由はないがなんか許せん。長い名前だと苦労する…)
・「地の文」の末尾に同じものを続けない。

最後の「地の文」というのは会話以外の描写の文章などですが、
これが「た。」で終わった次は「ある。」にしたりと、常に変化をもたせるようにしています。
なんというか…全部が「いた。」「だった。」と「た」で終わると、
リズムに乗れないというか…読んでいて今ひとつなんですよ。私が。
(実際に世に出ている本でも時々みかけますけどね)
もちろんそれでも面白いものはあるんですが…私の文章だとあわない。

これらを満たすべく微調整しながら草稿を打ち込んでいくわけですよ。
…一切無視したら二割ぐらい早くすみそうですけどね。
でもそうすると見栄えがよくないし自分で気に食わんものを作ることになる。
――妥協できないところです。

そうやって打ち込んだものが「保存版」と言われている版。一部の皆さんに押し付けたやつです。
「保存版」と同じ形式(A4一段40行ぐらい)で五枚減らしたのが「投稿版」。
…実はこの「投稿版」が一番気に食わない版だという。
草稿→「保存版」の時点で「こりゃ枚数オーバーするな…」といろいろ削ったのに、
投稿規程の都合、さらにそこから五枚削らなければならなかったんです。
いくつかのシーンを泣く泣く削除し、微妙に文章を変えては行を節約。
これを繰り返してマイナス五枚。
紙媒体で手元にあるのが「投稿版」なんで(草稿は除外。もはや暗号表の域なので)、
なんとかちゃんとした形にしてやろうと思い立ち、投稿版に朱を入れてみる。

…。
…なんですか、この赤の多さは。

ついでにA5判2段に形式変更。
するとです。もう一度あのめんどくさい「文章調整」を行わねばならんのです。
漢字の変換ミスやら何やらの訂正より、そっちのがきついんですよ本当に。

文の流れがおかしいと一行付け足す。残りが一章分まるまるずれる。
それを一段づつ調節する。ああここおかしい。「ん」が行頭にくるな。
追加訂正。またもずれる…。削る、足す、つなげる、分離する、単語をかえる…。
これを一段一段、地道に繰り返していくわけです。もはやパズルです。

さらに最悪なことに作者は気づいてしまいました。

これには投稿規程なんてありませんよミスタ。

ということは書き放題なんです。枚数制限? それおいしいの?
枚数の都合で削られたあれやこれが入れ放題ヒャホー。

――丸一日かかりました。

そいつを金庫ー図で印刷しようとしたら、ワードがダダこねてくれて、
なかなか印刷機までデータがいかなかったりと、とことん手のかかる子でした。
ういやつめ。(←?)

でまあ、そいつをまとめてほっとして読んでたら。――追加部分にミス発見。
そして万年筆を手に朱入れ開始。

上とおんなじことを丸二日かけてやりました。

――バカか自分!
いや、画面で見るのと紙で見るのとじゃあ全然違うねってことで。
さらに1ページぶんぐらいまるまるっと追加されました。ヒゲ艦長…なんでいるの。
A5判2段160ページ弱です。原稿用紙換算で…たぶん、450枚ぐらい、かな…。
投稿版より30枚くらい増えて…る? きゃああ。


そんなこんなでできあがった《完全版》『正しい世界の生き延び方』。
ご希望の方は四號まで。
――たぶん、次の投稿策と同時印刷になりますので、お渡しは夏コミ以降かと思いますが。



■まげにふきました
2006/07/03(月) 晴れ

とりいそぎ覚書。(植月)

あほなページを見つけたんです。
えぇ、あほなページを。
かつらじゃない「ちょんまげ」って見たことある?

ココ見て!
http://www005.upp.so-net.ne.jp/shinta-kyo/omoutokoro-diary/mage.html


↑クリックすると愉快なプロジェクトページが開きます。
「月代+ちょんまげ」 を免許写真でやりましょう、っていう企画。
手抜きでごめん。
あまりに笑って、コメントが考えられんのです。
(仕事中に覗いている人はご注意ください。)

こういうアホなことするひと、大好きです。

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さて。
もう1年も半分のところまで来ましたね。
今年もいろいろ波乱万丈で、考えさせられる一年です。

ねぇねぇ、本社の○×君が辞めるって本当?
本当なら本社工事部にあたししか残らないんだけど…
3件名のソフトを一人で仕上げるのなんてムリだよ〜(TT)
2006/07/01(土) 晴れ

広くて狭い日常(植月)

■偶然■
通販で商品を注文した。
「あー・ここ、四号が今派遣されてる仕事場だよなぁ。」
そういう思いが一瞬よぎったが、
世の中そんなに上手く出来ていないハズなので
そ知らぬ顔をして注文票を送信。

翌々朝。
四号からメールがあった。

「竹ガーゼ布巾が欲しかったんですね、先輩。」

ぬぉぉっ。
世の中は良くできているっ!!

■前フリ■
このメールには前フリがあって。

「朝いつもの部署へ応援に行くと、
 この商品取ってきやがれリストが鎮座しとりました。
 適当に上から取りました。チェックして驚く。

 ー――「なんと私の話に出てきそうな名前!」

とメールが来ましたので、
・・・奈落とか真崎京哉とか藤原紀真とか、そういう名前が居たのか?
と思い、違う意味ですっごい期待。
すると、

『…よく見てみる
 ・・・・・・よくよく見てみる

 住所が岐阜県。
 五秒後大ウケ。』

ここで、タイミング良く受信文字数制限。
岐阜県?なんだろ、どうしてウけるのかな…。

<続きをDL>

『竹ガーゼ布巾が欲しかったんですね、先輩。』

ドラキュラまがいでも中年警察官でも鬼の一族でもなくあたしのことかぁぁっ! 

いや、竹繊維のガーゼは良いですわ。
反物作って欲しいです。1反2反という単位で買いますよv
涼しくって、殺菌効果があって、早く乾く。最高です。
下着が作りたいんですがねぇ。

■ばとん■
もらうのは好きです。できるだけ回答したいと思ってます。
四号サン、「もえ」って「萌え」?
…そんな難しいものありがとう。
2006/06/22(木) 晴れ

バトンですよ (四號)

■その名も「指定型バトン」。

※「指定型バトン」のルール※
・廻してくれた人から貰った『指定』を『 』の中に入れて答える事。
・また廻す時、その人に指定する事

――高井さんがやってくれたので、こちらも本性だして答えねばなりません。
指定されたのは『へけもてぷ』。
わかりませんか? 『へけもてぷ』は『へけもてぷ』です。
ではレッツラゴー。

Q1.最近思う『へけもてぷ』
 うぉまえ、黄色い青かぁ?

Q2.この『へけもてぷ』には感動!
 それはぁ…ペンギンの着ぐるみを着たロナウジーニョぉぉぉっ!
  
Q3.直感的『へけもてぷ』
 銀河系の中でくたばる生物の群れ…憤怒…激情…喝破…
 そ、それはぁ…魂の咆哮ぉぉっ!

Q4.好きな『へけもてぷ』
 うぉ、うぉれは飛んでいるのかぁっ!?  

Q5.こんな『へけもてぷ』は嫌だ!
 ぬぉぉぉぉ…青信号の青はぁ…むしろ緑ぃぃ…
 
Q6.この世に『へけもてぷ』がなかったら?
 うぉ、うぉまえは知っているのかぁ!
 赤くない他人の色をぉっ!!

Q7.次に廻す人
 もっとも巨大な鯨の髭に匹敵する素晴らしき硬度…それは『もえ』…
 冥王星の外周を廻る岩石の表面に住み着く節足動物どもが織り成す無常の宴の中で紡がれる
 波を描く嘔吐の縦糸によって織られた輪廻に刻印された未来…
 その遥か果てを行かんとする無謀な勇者の屍を乗り超えてゆく巨人の爪先に潜む善意と悪意…
 無力の塊を拒む抵抗者のその名前…
 うぉ、うぉれはぁぁ…うぉまえらに託すぅぅぅ…

→植月先輩
→瑞垣様。

電子の海に泳ぐ見えない蜻蛉に気をつけねばならないぃぃっ!


■以上、ペルソナシリーズより狂人口調でした
レイスが大好きでしてね。ええ、手書きでログをとるくらいに。
アンクウよりレイスをペルソナにしたいです。できれば罪バージョンで。
悪魔とコンタクトするとき、一番相性がよかったのがこいつらでして…。
「なんとなく」「直感で」答えを選ぶとたいてい興味をもたれます。

てかなんだ。というと私は狂人に近いのか。そうか。
2006/06/20(火) 晴れ

武侠な日々 (四號)

四號は中国の物語が大好きです。少なからず影響を受けています。
しかし、植月先輩は四號ほど大陸のものにのめりこめない模様。
まあ人の趣味なんて人それぞれですし、育った環境がまるで違うのだから当然っちゃ当然。

先輩が以前八神庵と草薙京について語っておられましたが。
四號はどっちかというと草薙系の考え方です。
「家? 血脈? はぁ? そんなの知るかよ」というタイプです。
家というものに重きをおいてないし重みを感じない。そういうタイプ。
(だからうちの魔人の主人公ってああなんだろな…)
先輩のように「家のこと」を考えて動かざるを得ないことなんてなかったし、
あったとしても優先基準はごくごく低い。

…でもこんな四號の書くものが、先輩はすきなんですよねぇ…。
世の中って面白いなぁ。

(余談ながら。
 先輩のおじいさまは、まんま古龍小説に出られそうな言動をなさっておられると思います)


■海賊王に俺はなる(下日記参照)
いやね、私だって艦長はあの元親より一回りでかいと思いますよ。
こう、動きがね。言動がね、というわけですよ。
とりあえず、「何もしてなくてもいるだけで邪魔」な越前クラゲぽい存在がすでに艦長。
艦長があれ見たらきっと「俺これする」とか言ってコスプレしだしかねん。
(作るのはやっぱ家庭科優秀な副官ですか。巻き添えの伊達は補佐役ですか)

でも髪がブルーブラックというのは解せません。それはむしろ苦労賞(笑)の副官。

それから。
某おっさんくさい寮長って…うちの同期の三十代のことでしょうか。
(毎年学内成人式に出て紅白饅頭がめてたなぁ…)
それとも一人混声合唱部の某先輩のことでしょうか。
(なんというか、↑の単語がすでにギャグですよ)
これくらいしか思い当たりませんが、どっちにしてもせつないのでパスしたいですよ先輩。
2006/06/11(日) 晴れ

古い日記。 最近の日記。


Colorful Diary Falcon World