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東京魔人学園 剣朧閣
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バトンを拾ってきた。(植月)

『親父キャラ好きバトン』をひとさまのところで見つけ、「パッションの赴くままにどうぞ」とあったので、情熱のあふれるままに奪取してきました。厳密に言えば植月は「オヤジ好き」であって「キャラ」が好きなわけではありませんが。まぁ、そこは些細なこと。

1、まずはズバリ萌え親父キャラは?
ヒギンズ『鷲は舞い降りた』のリーアム・デヴリン。
九龍の千貫厳十朗。富士見二丁目交響楽団の伊沢さん。
『エマ』のヴィルヘルム・メルダース(メルダース家の主人)

あとねー、次点でいけば
有川浩の『海の底』の警察機動隊隊長の面々と明石氏、きわめて冒頭でレガリスに連続射撃をして生き残った定年間近の警察官。
四号の統法学園シリーズの高師父。

あと若いけど四号サントコの司祭。
(みごとにばらばらだな…。)

2、親父キャラにハマッたきっかけは?
祖父かなぁ。(イキナリ生モノ。)
生まれつきかと思われます。

4、親父キャラは受けか攻めかどちらの傾向ですか?
 どっちでも。
 つーか、普通に若い女の子食べて欲しいなぁ。

 もっと言えば、セックス関係なく意識しあっているのがいい。

5、貴方が親父キャラに萌えを感じる瞬間は?
 沈黙。
 お茶目だと尚よし。

7、親父の何処に興奮しますか?
 雰囲気。ものごし。
 あと、背中かなぁ。

8、親父と若者の境目を感じる年齢は?
50くらいかな?
45だと若いよね。

9、恋愛したい親父キャラは?
 いやぁ…。
 はずかしいなぁ。

 とりあえず、20年後の旦那。(超予約)

10、何処の年齢まで親父キャラと恋愛出来ますか?
 たぶん上限に無シ。
 この間もあこがれの80歳のじい様にきゅんきゅんしてました。
(そしてそのじい様は94の私の実祖父と比べられて拗ねてました。)

11、かっこよく親父キャラを演出する制服は?
 格好良く!? よれよれとかあぶらまみれとか…じゃなくてか…

 そっち系のおやじで行くなら
 スーツ。
 黒いベストにカッターシャツ。
 警察官の制服。

いかん、リーアムと(名探偵)ポアロで想像して噴出した。

12、親父キャラをイメージする職業は?
 探偵。家宰。執事。部長級以上のサラリーマン。神主。
 町工場の社長。
 狸。(←職業…?)

「現場監督」の意見に異論は無いが…
それだとプラント系のめっちゃ難しいヤツ希望。
それとかほら、黒部の太陽の三船敏郎のような。

13、親父キャラをイメージする車は?
特になし。

14、親父キャラをイメージする趣味は?
仕事。
庭弄り。家の修繕。
ヨット。

15、親父キャラに欠かせないアイテムは?
年齢。(…どうだろう、それは。)
矜持。(無くてもいいんだけどな。)

強いて言うなら酒かコーヒー、眼鏡かひげ

16、ダンデイvvイメージする素敵キャラは?
うーん…。

17、親父キャラを主張するコメントを
黙して語らず、自分の主張を生きるのが良いのです。

18、次に回す親父好きさん5人
アンカー希望で。
2007/03/03(土) 晴れ

ビバ商店街(四號)

■確定申告行ってきました
なんだか拍子抜けするほどあっさり終わり。
まあ書くとこ少ないしね…。
前日に日向君ちで夜明かし語りしたあげく、
うっかり『天上の虹』を読んじゃって徹夜しちまってたのは些細なことだ(笑)。


■月曜は休みなので
たいていお茶を買いにでます。最近抹茶を買うのはいつも地元の商店街のお茶屋さん。
毎週月曜に通ってるせいかツラ割れてます(←照れの表現)。
今日はこぼした抹茶と棗を買うつもりだったのに、何故か外出用煎茶セットをすすめられました。
ぬおお、手のひらサイズの急須に湯冷まし、白磁の碗5客!
せいぜいが肩付き茶入れというサイズの籠底巾着に全部おさまってます。弁当箱より小さい。
碗の底にずらし菊花の透かしが入ったミニ茶碗なんて、五百円玉が入るかどうかという大きさ。
か、かわいい…この色に玉露入れたい…。
ツボはツボだが…おばちゃん、二万四千は還付金がきても手が出せないよ(苦笑)。

煎茶を物色してたら、えれぇ美味な茶(店内最高額)を煎れてくれました。
な、なにこの煎茶…もう煎茶じゃねぇよ。泣けるよこの味。
商売は顔を売ることと覚えたり。カモラレルコトトサトリタリ。

日本茶の店だけでなく、別のハーブティーの店でも顔割れてるようです。嗚呼…。


■商店街の夢幻
四號が物心ついたときにはすでに閉まっていた商店街の元骨董屋。
商店街が営業している時間になると、通り道分だけのシャッターを開け、
「営業はしておりません」という看板を出しています。
夜通りかかってもこの看板は出ていないので、わざわざ出しているのでしょう。
この看板がスゲェイイ。
『へうげもの』の左介のような顔になれます。
いろんな広告や新聞記事を切り取ってコラージュに仕立て、左下に一首書き付けるという不思議な看板。
コラージュ全体の系統主張としては山田玲司に近いと思われます。乱雑なようで配置のセンスがいいんだよな。
そしてすみの書付がまたいいんです。
一番最初にズンドバストライクだった「閻魔はん 地獄で喧嘩やりまひょか」。
この前までは「楽しみは食うこと寝ること遊ぶこと 勉強せんと阿呆になりたひ」。
数年ぶりに変わって今は、「親も無し妻無し 子無し 板木無し 金も無けれど死に度くも無し」。
――なんかイヤサレます。

今日通りかかったら、中に灯りがついているではありませぬか。此は好機なり!
自転車を止め、店内をのぞきこんでみます。おお、いかにも骨董屋な雑多な置き方! 薄暗い中!
いきなり横に仏像頭部。前に布カバン。あ、すみません、そこの飴色にイイ感じな和箪笥下さい(無茶)。

→声をかけてみる。
 へんじはない ただのもとこっとうやのようだ。
→もう一度声をかけてみる。
 へんじはない ただのもとこっとうやのようだ。
→しつこく声をかけてみる。
 へんじはない ただのもとこっとうやのようだ。

三顧の礼と言う言葉もあることと、とりあえず今回はあきらめてみました。

駄菓子菓子。

何度のぞきこんでも人の姿はなかったにも関わらずだ。
人が近づく様子すらなかったにも関わらずだ。
呼びかけて待ってる間中、ずっとそろばんを弾く音がしていたのはどういうことだ。

商店街、夢幻の如く也。
2007/02/26(月) 晴れ

すごいよ、生湯葉さん!(四號)

■妙に明日の段取りをきっちり話していかれるので
生湯葉氏に尋ねてみた。

「ひょっとして、明日休みですか?」
「うん、うちのちびの制服採寸いかなあかんから」

――あれって、父親が行くものナンデスカ?


■壮絶お受験
合格発表の会場はまさに阿鼻叫喚らしいです。
まず一次試験に合格するのが八百人中百三十人弱。
ここで落ちた子供たち、その保護者が泣き叫ぶわけです。これは比喩でも何でもないそうで。
そこには、何があってもここに入るんだ、入れるんだと努力しつづけた人々がいるわけですよ。
そういう人たちが何十人といるわけですよ。
子はともかく、親が泣くのはどう考えても「みっともねぇ」としか思えない四號ですが。

…そんな地獄絵図の中、一次合格者と保護者は講堂に移動。
全員が入ったとたん、背後で閉まる扉と鍵の音。

そこからまず受験番号順に後ろからか前からかを決定するくじをひきます。
それから男女どちらからひくかを決めるくじをひきます。
ついで、そのくじで決まった順に、第二次試験の番号が入った封筒をひいていきます。
校長先生が軽く挨拶をして、壇上でくじをひき、そのくじにある番号から約七十人が合格。

――となってから、初めて二次試験受験番号が入った封筒を開けられます。
これでようやく最終決定。

一次と違って二次の落選者は淡々と帰っていくのが印象的だったそうです。
ちなみに一次の発表が午前十時、旦那さんに最終速報が入ったのが午後三時。
つまりそれだけの時間がかかってるわけで。

たとえ私が人の親となっても、お受験なぞさせられんなと思った瞬間でした。
子供より先に私がぶちきれるわ! まどろっこしくて!


■ちょっと情緒不安定でした
祖父がやばいらしいです。暖冬とはいえ冬は冬。南国土佐といえ冬は冬。
人間本気で切羽詰ると、腐女子ですら萌えなくなるものだと知りました
2007/02/18(日) 晴れ

風邪引きました(植月)

えーと、かれこれ5日以上寝続けていることになります。
昨日現場行ったら治りかけていたのにぶり返しました。
咳のしすぎで胃液吐いたり、頭痛のせいで目が覚めたり、
結構ハードなかぜっぴき生活です。
くっそぅ。

これで、風邪っぴきで2ヶ月連続お花のお稽古を休んだことになります。(風邪引く→治るけれどもお稽古自体が冬休み→風邪引く)基本…!!基本に戻って葉蘭からやり直したい!!葉蘭の楽しさは他に譲れません。あの、5枚を活ける難しさと、13枚を活ける難しさ、どちらも楽しい!そして、準備のために葉蘭の群れを吟味しては刈る作業も楽しい。
葉をくるくる巻く作業をしながら「若い葉が多すぎた」とか「年とった葉が足りない」とか「若いの採りすぎた」と思うのが楽しい。

本屋に行って思うのは、もうモノを作るのが少ないのだということ。自分は本を作ることからも衣装を作ることからも身を引いてしまった。
卒業、というようなたいしたことではなくて、ゲームや小説にのめりこむ熱をもてなくなっただけ。いや、そもそもそんな熱は持っていなくて、本を書いりしたのは人がわいわいしているのが羨ましくて仲間入りしたかっただけ、ということに良く思い至る。このサイトも仕事の忙しさと体調不良の繰り返しで、1年以上更新して無い。自分も作品を書かずにうろうろしている。
思い返せば魔神学園は8年近く前に出会ったゲームだ。
どうやって運営していくかもう一度てこ入れしなきゃいけないんじゃないかと思い始めた。義務とかじゃなくて、好きなら運営したらよいし、運営するならもっと自分が積極的にかかわらなきゃイケナイと思うのだ。

うん、風邪が治って仕事が落ち着いたら考えよう。
……ダメだ、そんなんじゃ。orz。
いきなり挫折している感がするよ。

■本。
図書館危機 買いました。
図書館シリーズは図書館戦争が一番勢いがあって力があったと感じます。あと1冊で終わるというのが気になります。

電撃の新刊で読みたい作家のだけ存在しません。
なぜ大賞の小説だけ見当たらないのだ。
そして「婦人の友」と「料理と栄養」の新刊を発見。
…まだ先月号読破して無いんだけどな。
寝てると1ヶ月って早いな。
2007/02/14(水) 晴れ

近況(植月)

うわぁぁんっ!
セーターがっ!他の洗濯物と一緒にっ!

植月が日曜出勤だったので親切に洗濯をしてくださった旦那様。
帰宅した植月が洗濯機を開けると…
カッターシャツとダンスを踊った後と思われる
華麗な絡まり具合のセーターが・・・。

(なぜ干してないのか尋ねてはいけない。)

「あれ?めずらしく合成洗剤で洗濯したの?」
(違うと判っているがあえて口にしない。)

「ううん、みなとさんのカッターシャツに
 作業汚れついてたから 全部をアルカリ洗剤で
 付け置きして、 粉石けん入れてお湯入れて…」

湯!?

「そのときはセーターも?」
「うん」(きっぱり。)

…orz

「アルカリ剤はたんぱく質を溶かすんだよね?」
「うん。」
「動物の体毛って、たんぱく質じゃないの?」
「そうかもしれない」
「お湯入れたらウール製品は縮むって知らなかった?」
「・・・縮むね。」

「これ、何かなぁ?」
(ベスト、タートルネック、セーターを持ち上げる)
「ウールだねぇ。」

今!
たった今!
10年目にして後輩の母上の言葉が理解できた!
「あんたは洗濯物ごとに洗い方を変えるなんて無理だから
 どれも洗えるこのタイプの洗剤を使いなさい」
ってこういう意味かっ!!! 

そうかぁ…ゼータ―着ないひとは気付かないかぁ。

ただいま、リンスをかけてお部屋で干してます。
乾くかなぁ。ちじんでないかなぁ。(しくしく。)
そもそもは、今朝ウールを洗濯するツモリで洗濯場に
山積みにしてた私が悪いんだけどね。

■暇…
暇…暇がほしい。
とりあえずお風呂入る時間と立ち読みする時間が欲しいなぁ。
そろそろ日記もレイアウト変えたいし!
サイトも構成変えたいし!!

■手紙といえば■
どうしよう、あこがれのアノじい様から手紙が来たのだが、
かの神社も真っ青な達筆な宛書で届いた。
文面も筆書きの達筆で…綺麗なんだが…
教養の無い私には…そのー...orz
祖母から届く流れるように美しくボールペンで
書かれた手紙も判読が難しいというに……(しくしく。)

しかし、疑問なんだが郵便配達員は
何か特殊な能力でもお持ちなのか。
各神社からの封書といい、
どこをどうやってたらこれらの
必要以上に達筆な宛書が誤配されぬのだ。
2007/02/06(火) 晴れ

合格通知(植月)

私も通りましたー(国家試験に。)
まだ合格証明書申請して、講習受けて、はじめて
資格がもらえるんだけどもういい!
とりあえず祝いの酒だぁ! 


っと甲州葡萄酒開けました。
…ホットワインにしても美味。(ありがとう、珠様)

■ちび■
バク転(後方転回)は体が出来上がる前の小さい頃に覚えると
腰の柔らかさに頼る方法で覚えちゃうので勧めないんだけどなー。
美しさの観点から言っても小さいうちに覚える
と回転も高さも小さいことが多いんだなー。
スピードだけあっても格好良くないんだ。

などと考えている植月です、こんにちは。
せめて中学くらいまで待ってくれるとほんとうは嬉しい。
私みたいに腰壊すより、人生幸せだぞ。

■筆記具■
カートリッジ万年筆(ブルーブラック)派だったのですが
四号さんが吸入式使ってると自分もインクを選びたい罠。

丸ペン、Gペンは合わなかった(どうもひらがなを書きにくい)し
スクールペン+証券用インクの手紙は硬いしなぁ、と
かぶらペンで書いていて、インクは選び放題だったのですが
そのころは証券用インクばっかりでした。

万年筆に戻ったのは就職してから。
手紙を書く時間が減ったら手紙に凝るようになりました。
ただいま、コンバーター探索中です。
俺だって淡くないブルーブラックで文字が書きたい!
深緑色で手紙が書きたい!(むかしから深緑好き)

■四号親子■
似ているっつーか、母御前=手本、子供=見習い ってカンジ。
見てて微笑ましい。 私は母御前好きですよ。頭が上がりません。

■近況■
整体に行ったら寝るように指示されました。
「寝て、合谷閉じてからじゃないとキリが無い」 だそうで。
うわぁぁん、寝る暇あったらねてるさっ!
2007/02/05(月) 晴れ

受験シーズンですし (四號)

■いきなり生湯葉さんがやってくる。
やけにニコニコ。「四號くん、うちの通ったで」
おお、ちびゆばくん、付属通ったのか!
定員の1.2倍くらいの合格者を集めて、校長先生がひいたくじで最終結果がでるらしい。
――最後はくじか、運か。なんか村雨を思い出したぞ。
しかしそこはちびゆばくん。お受験でもネタをふりまく愛らしさ。

・その一。
そもそもちびゆばくん、今日が本番だと思ってなかったそうな。
いつもの模試だと思ったらしい。…平常心ではあるな…。

・その二。
いきなり大きな服を渡され、「それを一人で着てみましょう」。
これも立派な試験問題らしい。一人で着られるか、ボタンはきちんとついてるか。
ほっとけよという感じもするがお受験は大変なのである。
一通り着たら次の問題。
「じゃあ今度はそれをたたんでこの袋に入れましょう」

――ゆばくんはちゃんとたたみました。
ただしちびゆばくんはちっとばかり几帳面

ここをこうして、こっちを中にいれて、しわにならないようにして。

そこで先生が言いました。「はい、おしまいです」時間制限の罠。
帰ってからお父さんに「ぼく、ちゃんとたたんでたのに!」。
「他の子はどうしてたんや」
「くるくるっと丸めてたりしてた」
他の子を見てるくせに自分ではしない。そんなちびゆばくん。
真剣に口惜しがってたそうです。 

・その三。
お受験につきものの面接。これも、何度も模試でやったからばっちりだったちびゆばくん。
話が終わって最後にあいさつです。
あいさつのやりかたもちゃんと覚えてました。
たちあがって、先生たちのほうを見て、頭をさげて元気よくあいさつをしましょう。

ちびゆばくんは元気だった。
椅子をたって、先生に向かって元気にあいさつをした。

「ありがとうございましたっ!」

元気すぎて――前の机におでこを強打

「わざとやなかったんか?」と聞くお父さんに「違うもん!」と全力否定するちびゆばくん。
「受験の神より先に、笑いの神がおりたみたいやなぁ」というのが保護者(父)の弁でした。


しかしまあなんだ…こんな萌えポインツを標準装備してる子がだ、
あの付属の制服を着るのはある意味犯罪だと認定したい。
今時大学院でもつけないような房付きの制帽(!)に、ファスナータイプの黒学ラン、

そして 半 ズ ボ ン

冬でも生足…。あのちびどもの破壊力は高校生を遥かに凌ぐぞ。


■騒動曲
そこの学校でもやっぱり運動会だか体育祭だかがあるそうで。

「保護者が参加するとねー、粗品をくれるらしいんだよ。なんか校名の入ったボールペン一本。
それをもってるのが保護者のステータスなんだってー」
「すごいですねー」
「すごいよねー」

…やはり「大人(が/の)問題」だな、今の世の中。

ちなみに生湯葉さんがお受験に反対しなかった理由は、
「だってうちは●●●●だからねー(大阪近郊ならわかる微妙な土地柄)。
そこで地元に通うより今のうちに付属行ってもらって中高を選んでもらったほうが絶対楽だよ。
お受験対策でそりゃ余計に出費はでるけど、成長してから塾に行かせるより楽だし安いし。
学費自体は地元でも付属でも一緒なんだから、こっちの方が最終的にお得だと思うんだけどなぁ」

――微妙に計算。そんな生湯葉氏。

「とりあえず、お父さんの勉強嫌いを受け継いでなくてよかったよ」学生時代のお父さんは、試験になると
ここでこの問題をわざと間違えたら何点になるか」という予測・実験に没頭していたそうです。
自分の予想通りの点数になって戻ってくると満足らしい。
…それは、勉強嫌いとは違うような気がするが…。
2007/02/02(金) 晴れ

ネタは世界に満ちている(四號)

狙いどおり某氏がちびゆばくんに萌えてくれたので追加追加。
追い討ちは基本戦術ですよ。

「そういえば、この前うちのちびがなー」

生湯葉氏がこんな一言をもらそうものなら、四號の耳はネタゲットモードである。

「しりとりやっててな。んでまあ、ちびに『め』がまわったんやけど」

私ならきっと「目玉の親父」だ。
ちびゆばくんなら「メバル」(おさかな大好き)、いや、戦闘機好きなら「メッサーシュミット」か。

「で、なんと」
「――『メロスは激怒した』」

太宰! いきなり前触れも何もなく太宰!
そのときの生湯葉氏、かなり頭が真っ白になったそうです。

「ん、んーと、『メロスは激怒した』、『た』やな…」

しりとりの基本ルール「単語でつなげる」「文章は駄目よ」ということも忘れて呆然と続行。

「いやあ、子供って時々予測を超えるね」
確かに。
たぶんにこれはNHKの「にほんごであそぼ」の影響だと思われます。私も好きだ。
ちなみに「し」は「知らざぁ言ってきかせやしょう」だったそうです。
これは明らかにちびゆばくんお気に入りの「からだであそぼ」のかぶきもの体操だな。

ポケモンもムシキングも全然知らないけれど、キハダマグロは知っている。
友達が家に来たら、お気に入りのおもちゃをとりだして、
「これはなー、イギリスの戦闘機でスピットファイアっていうんやでー」と説明。
そんなちびゆばくんネタはいかがですか。(いかがて)


■生湯葉氏との会話例
「あの商品高いですよね。計O.3カラットのダイヤって」
「うん、カラーはまあいいとして、クラリティは低いよ」
男性でダイヤの4Cがすらすら出てくる人はまれだと思います。
つかなんでジュエリーコーディネーターの資格をもってるんですか。
現職も前職もまったく関係ないじゃないですか。
「ダイヤはねー、所詮炭素だしねぇ。あれを買うならタンザナイトのほうがいいなぁ」
「サファイヤはだめですか」
「うーん、悪くないけどね。あ、でもブルートパーズやアクアマリンよりは断然」
「パライバ(トルマリン)は」
「あれは光り方が好きじゃないなぁ」

だから非宝飾関係の男性でパライバを(略)。

宝石好きの先輩とこんな話をしましたよトークをしたところ、
「男の人でそういいきる人はレアだ。うちのジュエリー●キの店員は知らなかった」
という話に。

…そっちはそっちですげぇな、おい。


■アホは世界に満ちている
この場合のアホは褒め言葉です。
タカラの新製品「ツンデレテレビ」に噴飯しそうになりました。
あ、あほや…!!

「最大の特徴は、音声ガイダンスによる“ツンデレ”ナビゲーションモードを搭載したこと。ツンデレとは、ツンツンした(勝ち気な)性格ながら、好きな人の前になるとデレデレになってしまうというギャップを持った女の子のキャラクターを形容する言葉だが、SEGNITYでも購入当初、チャンネルボタンなどを操作すると女性の声で「チャンネル変える気ぃ!?」や、輝度を上げると「まぶしいんだけど」と、ツンツンした対応。」

ここから使い込むと変わっていくらしい。
…止める奴は社内外にいなかったのか。
しかし真に四號の心をときめかせたのは以下である。

「展示されたモデルには女性ナレーターの声が入っているが、今後は「声優さんの声を入れたバージョンや、例えばトランスフォーマーのカッコいい声で“チャンネルを変えるぞ!!”などのボイスが聞けるバージョンなども作っていきたい」という。」

――絶対開発者の中にファンがいる。愛すべき馬鹿がいる。

愛すべき馬鹿というなら。
「関西魂」を感じてください。
関西電気保安協会公式サイト→http://www.ksdh.or.jp/top.html
行くべきはここの歴代のCMがずらり並ぶ「エンジョイ!」です。
…こんな協会が関西の電気生活を守っているのですよ…。

ちなみに今の四號パソ「田文」のスクリーンセーバーはここからとってます。
2007/01/28(日) 晴れ

としをとってみました (四號)

■誕生日なので
古龍ファンらしく誕生日ケーキならぬ

 誕生日麺

…をくろうてみました。(古龍の作品にそんなシーンがあるんですよ)
スーパーカップの味噌ですが。

まあこんな年になると誕生日もそうそう嬉しいものでもないのですが
(本人が年齢を素でサバ読んでます…「上」に…)、
祝われると嬉しいのが人の性。
職場でそんなことを話したところ、
社員さんが「じゃあケーキをおごってあげよう」とおっしゃられたので、うわーいと仕事帰りについていきました。
おごってくれる人はいい人だ。おごってもらう人は選ぶがな(こんなとこにも古龍イズムかよ)。
でもって仕事終了。どこかのスーパーの中に入ってるケーキでも買うのかなと思ったら。

――何故かウェスティンホテルの前にいましたよ。

ええ!?

とりあえずおいしいものをいただきました。好!

…よくよく考えたら、食い道楽の、
あんまり甘いものを食べない人がわざわざおごる甘味っつったら、そうそう安いもんじゃないわな…。


■誕生日とは知らず
生湯葉さんが「しごうくん、オタカラあげよう」というのでほてほてついていく。
紙袋を渡される。

中身――「エリア88音楽集PART1」

すげぇ! すげぇツボです生湯葉さん!
でもレコードなんで聞けません!(落涙)
「聞ける人をさがすといいよー」と、ぎっくり腰に悩む●才は去ってゆかれました。

…どなたかレコードをMDorテープにおとせる方はおられませぬか…真剣に。


■戦闘機といえば
ちびゆばくん、おじゅけんを前に猛特訓中だそうです。

――バク転の。

…なぜだ…。

戦闘機や機械が好きでちと負けず嫌いな武闘派な眼鏡少年って…。
すげえ某氏のツボだと思いました(笑)。


■近況
原稿を書くかたわら、長曾我部元親ストーキングの日々です。
2007/01/26(金) 晴れ

『剣華嬢刀』執筆中 (四號)

章だて決まらねー!


・黄小狗
「隻眼鼠」の二つ名通り、左眼を失明している。
ちなみに名は幼名を通称にしたもの。本名ではない。
人をとろかすような笑みをひらめかせる好青年で、"無剣"と呼ばれる使い手。
「三剣」と並び称される若者たちと同位の強さを持つといわれているが、
人を殺すことを己に禁じ、父祖から引き継いだ長剣を厳重に封印している。
師は黄石公。張良とは兄弟弟子の関係だが、弟弟子は苦手であるらしい。

・張廉
"風流君"と呼ばれる使い手。「三剣」の中でもっとも速い剣を使うという。
張良の息子であるが、学問よりも武技を好み、早くに親の元を去った。
父親似の、風雅際立つ優美な外見と態度とは裏腹に、容赦はなく本性酷薄。
師は未定(まて)。

・慶列騏
「三剣」の一人、"烈剣"の主。落剥した貴族の子弟めいた容貌をしている。
九つの宝重のうちである《四剣》を求めて放浪中。黄小狗とは仲良く喧嘩する親友。
剣を極めるために多くの試合を行い、そのために逆恨みされることもしばしば。
頑固で見栄っ張りなところを、よく黄小狗にからかわれている。一途といってやれよ。
父親の話を持ち出されると一瞬でぶちきれるのは、父親のことを認められないからだが、
彼が大陸を流浪し追っているのは父の剣だ。
師は女好きで知られる轟頌君だが、弟子は結構純情(笑)。

・白鷹空
「三剣」の一人、"斬剣"の主。白い装束に身を包み、「専守」のために人を殺す美青年。
何かを守るためには、敵のすべてを屠らねばならぬという理屈らしい。
《九重》すべてを手に入れることを誓い、代々にわたって同じ剣と名を受け継ぎ、
黄小狗たちとぶつかることになる(実は数代にわたる因縁あり)。
性は張廉をして「品なしといわしめるほど、残虐にして冷酷。

・姜紅瑞
大梁の捨て子で藍影公主の唯一の弟子。二つ名は《鈴刀娘》《紅猫子》。
娼館で育ちながら武技にのめりこみ、「色事以外」はほぼ完璧になんでもこなせる妙齢の娘。
女ながら男装して街を闊歩し、師と同じ鈴刀を振るえば男も逃げ出すような強者だが、
さる事件で黄小狗に一目惚れして以来、彼の後を追うように。
女を馬鹿にする男が大嫌い。
いざとなれば実力行使も躊躇しないが、黄小狗の前では恋する乙女。

・張霖
張良の娘で張廉の同母妹。しなやかな体躯と色気に満ちた美貌を誇る暗器使い。
二つ名は《青蜂子》。全身に百近い細鍼を隠している。黒い渡金を施した耳飾りも暗器。
師は碧蛇娘々。蛇紋を刻んだ耳飾りがその証。
師ほどではないが、毒・薬の扱いに関しては張霖も一級である。
育った場所が悪いのか、身内の野郎が変にハイレベルだったせいか、
男はたらしこんでしたたかに利用するもの、という意識がある。
そんな彼女が惚れたのは黄小狗。どうも昔ほど「なじんでくれない」彼が気になって仕方ないらしい。

・藍棗
かつて《鬼幇》と呼ばれた集団の数少ない生き残り。二つ名は《鈴刀娘》《藍影公主》。
公主と呼ばれているが、実際に高貴な生まれではなく、彼女の容貌から男たちが呼び始めたもの。
《鬼幇》の消滅以来刀を置き、己の武技も絶やすつもりで大梁で妓館を営んでいたが、
門の前に捨てられていた赤子――姜紅瑞に素質を見出し、己の鈴刀を伝えることにした。
黄小狗とは幼少のころに何度か会ったことがあり、彼の本来の素性を知るわずかな一人でもある。
生来の姉御肌で、《碧蛇娘々》とは犬猿の仲。
男を取り合い、結果――両方とも振られたという結果は問題ではないらしい。

・黄石公
本名不明。彼も《鬼幇》の生き残りである。剣よりも短刀や暗器を得意とするらしい。
黄小狗と同姓だが、血のつながりがあるかどうかは本人たちは笑ってはぐらかす。
武技のみならず知略にも優れているが…。

・陶翠
二つ名を《碧蛇娘々》。毒・薬に通じ、人体を思うままにするとまで呼ばれる女性。
人間嫌いで実際に人と会うことはほとんどなく、東海に隠棲して久しい。
が、彼女と会った人間はまず間違いなく年齢不詳のその美貌に陶然とすることとなる。
彼女が張霖を引き取ったのは、彼女が自分が惚れた男の――倉海君の孫娘だったから。
弟子以外と会うことはほとんどなく、つなぎをつけることさえ困難。
藍棗とは同じ男を――倉海君を巡って熾烈な戦いを繰り広げて以来、犬猿の仲。
ついでに昔自分を振った男、夜鶏鳴の子である黄小狗が大嫌いであるらしい。
そのため自分の弟子には「絶対に、何があっても(殺してでも)あれを落とせ」と厳命している。
一見、物静かで知的な女性に見えるが、本性は蛇。



――メインでこんなところかなぁ…。
がんばれ俺。
2007/01/21(日) 晴れ

続・特記事項 トレジャーハンターです(四號)

あらすじ…前の日記参照(マテ)

■5th.discovery「星の市場」
地下鉄で移動した三人。目的地は天神橋筋六丁目。
ここは大阪でも随一の長さを誇る商店街がある場所である。そして母の勤務先だ。
何より濃い
ダンジョンぽさなら鶴橋が半歩リードするものかも知れないが、
行き交う人々の濃さならまあこっちでしょう。

地下鉄からの出口からしてうねうねヘアピンカーブを連発している天神橋。
そこで問題は、四號が母の勤務先の位置を知らなかったというあたりだ。
日本でも最長クラスという商店街のどこかにあるさ、という四號。
こやつがナビです。なんと不幸なことでしょう(笑)。
他の地域ならありえないような服や品の並ぶ商店街をひやかしつつ、奥へ。
気分は直線のダンジョンである。
予想に反して母の職場は近かった。そして狭かった。
…確か系列店の中でも上位をキープしつづけている店のはずなのだが…。
と、どうやっててこの狭さであの売上をと首をかしげる四號。
先輩は別のことで首をかしげておりました。――「どうして、この品揃えで売りあげが!?」
店に並ぶ着物は、どちらかというと先輩の好みからはかなりずれる、
というかお水な方々向けの派手なものが多かった。
大阪人ならすぐにわかるんですけどね、天神橋のすぐそばには新地という歓楽街があると。
そこで働くおねーさんがたが、着物はそろえたい、ついでに安くあげたい、と。
…そんなおねーさんたちの心をぐいっとつかんで売上キープしているのが母上だ、と。

話しているうちに、ちょうど遅い休憩をとる母上と一緒に食事になりました。
かなりレアです。母上が人におごっています(笑)。
…瑞垣さまと四號はドリンクバーですましましたけど。
着物を語らせたらノンストップな植月先輩、妙に嬉しそうなのはどういうわけか。
そんな中、親子の方向感覚についての話になる。
――母は言った。
「迷うよ? それは事実やけど最終的には着くから

そして出たお二方の結論。――「間違いなく親子だね」。
「なんかさっき似たようなこと聞いた気がする」…確かに。
親子して言動がまんまだそうです。顔は全然似てないんですがね。性格瓜二つ。
四號の子供っぽさをそのままに、豪快さを加えた感じかなぁ。

母、別れ際に曰く。
「あのアーケードからさがってる旗の二つ目をちょいいったとこに、
 地下鉄の出入り口があるから、迷いなよ?」

歩いていく三人。首をかしげる。
旗は確かにすぎた。されど両脇に地下への入り口はなし。
商店街を出てから、ようやく見つける地下鉄入り口。三人で言い合う。
「…旗の下、なかったよね…?」
「ちょいって言ったよね…結構なかった?」
「きっと母にとっては『ちょい』なんです」

着せ替えは店の狭さのために断念しました。
つか瑞垣さまをクラブのママにするわけにもいかねーしな…。


■6th.discovery「地下をまよう四號」
コインロッカーに預けた荷物をとりに、船場に戻る。
ロッカーから駅までは船場センタービルの地下駐車場を行きました。

まんまダンジョンでした。戦闘にむいてます(どんな評価)。


■7th.discovery「迷子の才能」
ミナミから出発点の天王寺へ。ここで再度大きな荷物を預けることに。
そこで問題発生。夕食の予定は七時に入れたのだが、時間は中途半端にある。
とりあえず予約時間を前に一時間ずらしてもらい、タクシーで行くことに。
そう、肝心の四號さんが店の位置を知らないのである。
ここまでいくと誰か真剣に怒りそうなものだが、大人な方々は呆れたのか怒りもしない。
――寛大さは人を救います(笑)。

別に一人なら移動距離もおおまかすぎる位置把握も気にしないのですが、
ただ、うっそうとした夜の街。ちとさびれぎみ。あそこは若い女性を連れて夜歩くとこじゃねぇ。
それがタクシーを選んだ本当のところで。
「飛田新地」というのはそういうところです。
四號としては、母が教えてくれたルートが合っていたというのが驚きですが。
(母の言うルート…「アポロ降りてがーっとまっすぐいって角を曲がってぐー」)
…地図を見たらあってたよママン、どういうことだママン。

ともあれ、なんでそんなとこを食事に指定したのか。
それは――大阪でも数少ない「大正時代の建築」をそのまま残しているとこだから。
たぶん、もっと奇麗な建築は山ほどあるんでしょうが、下世話な元遊郭となると話は別だ。
タクシーを降りた瞬間、カメラウーマン二人出現。出たぞデジカメ。撮るぞ外観。
絵描きの魂ここにありといった感じでした。うす。

中はですね…うん、また古びた廓。
なんだろう、やはりここもダンジョンぽいのは何故だ。
廊下が急に傾いてたり、階段の手すりが橋の欄干だったり(しかも上下で名前が違う)、
部屋の入り口におもむろに井戸や飛び石があったり(どうしろと)、
表示の下にあるはずの消火器がなかったり(どこかのトレジャーハンターにとられたのか)、
開けたら壁な扉があると思えば確実に向こうは部屋なはずの襖が開かなかったり、
中庭を囲んで位置する各部屋を囲むように妙な回廊もどき(幅三十センチ。何の意味が)があるからか。
――どう考えても消防法にどこかがひっかかってそうなあたりか。
微妙に壁紙や障子が破れてるのを修繕したくてたまりませんでした。
文化財でも修繕できるよなぁ…金があれば(苦笑)。
興味がある方は「飛田百番」の写真集が出てますのでそちらを御参考に。

最初は会席の予定だったんですが、何分にも冬の宴会シーズンということで鍋に変更。(店のごりおし(笑))
しかし価格と比べるとかなりお得な鍋でした。好!
…ただし、具の数が人数と合ってなくて「これは寄せ鍋バトルロイヤルなのか?」といってたのは秘密です。
めしを食い、まったりしてから店を出る三人。

物騒とはいわぬまでもアレな区域を女三人で通るはめになったのは間違いなく四號のせいです。
時代遅れな盛り場なら他にも色々あるし知ってるけど…まあなんだ
格子つければまんま茶屋なちょんの間つきの盛り場というのは、別の意味で偉大だ。

提灯がずらっとついてるんだよーその下にやけに煌々とした間があるんだよー。
そこでおねーちゃん(一応。年齢不問)がはにゃって座ってるんだよー、隣にやり手婆がいるんだよー。
そういうとこがずうっと続くんだよー。

問…何故そんなとこを通る貴様ら。
解…四號の方向感覚のせいです。

行きはタクシーで帰りは徒歩かよ。
しかしここで告白する。正直四號は萌えた
だってなー、遊郭好きだもんなー。ホストクラブで遊ぶよりこっちのがいいー。(こやつは腐女子のはずですが)。
江戸好きの瑞垣さまと、幼い頃の夢は花魁だった先輩に、廓好きの四號である。
「すげぇ」とか言ってても内心は…たぶん「もえ」で満ちていたと思われる。

天王寺に戻って、ここで解散。
なんかダンジョンめぐりをしてばっかりの気がする一日でした。
――あ、それを言うなら、まだ3Dダンジョン鶴橋駅下があるか。


■その他あれこれ
・朝の集合前に瑞垣さまと江戸と大正の萌えについて熱く語る。
そんな折に出た名言。

「本当に人をついてこさせるのは力でもカリスマ性でもないですよ『萌え』です」

…瑞垣さまの男気を見ました。
素晴らしい発見をしたような気になりました。
確か伊達家について話していたとき…のような気がする。

・四號の失策については枚挙にいとまがないわけだが
一駅乗り過ごしたとか下調べしてないとか地下鉄で乗り換えミスったことに 翌日 気づいたとか色々あるが。
一番の失策は、わざわざ甲府から持ってこられた土産のワインを約二時間で落として割ったことだ。
拾い上げたときに指についた白葡萄の甘い味を、それこそ本当に「舐めるように一口」味わいました…。
うわーん、うまかったのにー。何より申し訳なくて泣きそうだった。

後日、改めて送ってくださって別の意味で泣きそうになる。あ、ありがとうございますだ…。
もう割らぬ。


■飛田行ってきましたと
生湯葉氏と雑談した折にふと話す。
「ああいう雰囲気のとこってもうないですよねぇ。今里はもうちっと場末的だし」
「そーだねー、あとは松島かな」

――まだあるんかい。

「正月にうちのちびを乗せて車で走ってたときに通りかかってな、
 おねーちゃんがこっちに手ぇ振ってくれるんや。
 …そしたらうちのが『あのおねーちゃん何してるん?』って聞いてきてなぁ」

それは確かに答えに詰まるナイス質問です。
ちなみに生湯葉氏は「大人になったら教えてあげる」と答えたそうです。
2007/01/19(金) 晴れ

神の手を超希望 (しごういおり!)

■愛と怒りと哀しみのあまり
前回の日記予告と違う上、みくしとほぼ同じ内容ですがご容赦あれ。

恐ろしいほど回りから《陰》な評価しかされていない、東京魔人学園剣風帖のアニメ。
わたしもちっと好みとはずれるなぁと思いつつ情報をチェックだけはしていたのですよ。

見ました。公式サイト。

…魔人つながりなはずの仲間が、皆生暖かく見つめている理由を知りました…。

なんか、昔なら好きな漫画やゲームがアニメになると喜べたのに、今は逆に怖いというか切なさを感じるようになってる自分に気づいた今日。


まあそんな理屈はさておき。










あのマリィはないだろぉぉぉぉっ!!
俺の妹をかえせぇぇぇぇぇっ!!!

(違うから)









――そんな感じで絶叫したくなった一瞬。
ええ、好きなキャラクターが出てるだけましなのかもしれません。
如月も九角もマリィもいるわけだし(この三人がくがみのゲーム内トップ5に入ってます)、まあいい…。

…と言えたらどれだけ幸せかな! はっ!

今回は原作の監督がまったくといっていいほどノータッチなんで、
どうしても「魔人学園」としては見られないというのはあったけれど。
それでもここまでキャラクターを改竄して「アニメ化」というのはありなんだろうか…。
絵や声が変わるというだけならともかく、設定そのものまで変えて、
キャラクターの立ち位置まで完全に別物にしているっていうのは…。
マリィ(うちの兄弟が称えるベスト妹)が九角の下にいるってのはまずいだろ…。弟が見たら変生しそうだ。

魔人は自分が同人にのめりこむ契機になった作品なんで、
二次にのめりこみにくい私にしては、もう異様なほどハマッてる作品なんです。
それでこれをやられては…。
まあ、これで魔人から完全撤退というのはありえませんが(してたまるか)、
怒りと哀しみのあまり浮気が本気になってもむべなるかなってことで。

――そうか、ここんとこBASARAの海賊と妖精にえらい勢いで落ちたのはこのせいだな。

ならばよし。



いや、この二日、洒落にならんほどBASARA熱が再燃しとるのですよ。
海賊やドラゴンチームどもはいいとして、瀬戸内の緑な人とか。なんでこんなにときめいてるの我。

…サイトにアップしてたら笑ってやってください…。ふふふ…。
あ、また「龍」ものだ。こんなんばっかか、私がハマるもの。


■ちなみに
インテのカタログを見てたときは
「こいつはダテチカかチカダテしかないだろ」とか思ってたのに。
海賊メインで傾向問わずに絨毯爆撃買いをかましていたら。

何故か毛利にときめいた罠(←先の手「発」)

ええー!?

自分でも超意外。何故だ。オヤジな元親が好みだったのか。
そんな自分の中で自己分析をかけたところ出た、四號の最終定理。

小十政 及び 親就 「前提」の 東西兄貴対決(リバ)

――という結論に。
いろんな意味で最悪だと思った仕事中の午後三時。

とりあえず本命はお互いいるけれど、気があうのといてて楽だというので、
こっそり部下の目を盗んで京都(互いの領地の中間地点)あたりで逢引してるといい。
最初は当然酒盛り。
んでもって酔ってほざいた「お前意外と色白いよな」とかから接近。
あとは酔いの勢い。
んでもって朝起きたら「「てめぇ何やりやがった」」と全力で喧嘩。
(しかし双方腰が立たずにすぐ中断)
でも一緒にいて楽だからまた会って、次からは酒盛りの後、サイコロで攻守を決めたりするといい。
運が悪いと一週間ぐらいずっと受とかな(笑)。

…なんでこれで片目どもじゃないんだ俺よ…。
前提がついてるんだ俺よ…。


■しごうの守備範囲

史実の政宗…何の問題があろうか!
無双の政宗…1も2も美味である。
婆沙羅政宗…美人である。ならばよし!
BASARA政宗…えろいので没問題。
ランス政宗…妖怪王万歳。

弟に呆れられました。「戦国ランス」の政宗が一番大人だと思います。
2007/01/16(火) 晴れ

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Colorful Diary Falcon World