| 項目名 | さまよえる脳髄 |
| 読み | さまよえるのうずい |
| 分類 | ミステリ小説 |
| 作者 | |
| 公的データ | |
| 感想文等 | ミステリとしての仕掛けについては、割りと最初の段階で読めたので、残念といえば残念だったのだけど、これはまあ、ビル・プロンジーニ、バリー・N・マルツバーグ「裁くのは誰か?」という一大トンデモ叙述モノを先に経験してしまったからね。マーガレット・ミラー「狙った獣」を大学時代に読んだときも仰天して喜んだものだけど、今初めて読んだのだとしたら、そこまで喜べはしないだろうなあ。何となく悲しい(T.T)。 なんだかやたら性的な描写があって、ファミレスで読んでいたので少し困った(^^;)。(おっぺ) |