| 項目名 | ひまわり(映画 1) |
| 読み | ひまわり |
| 分類 | ファンタジー映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | 脚本: 佐藤信介 行定勲 出演: 麻生久美子 袴田吉彦 河村彩 マギー(ジョビジョバ) 粟田麗 「二十才の微熱」の袴田吉彦と、「カンゾー先生」の麻生久美子主演によるノスタルジックな青春ドラマ。輝明は、海沿いにある故郷を離れて、東京で暮らしていた。そして今日も、同棲中の恋人、由香里と些細なことで喧嘩をしていた。テレビでは海難事故のニュース。そこで輝明は、小学校のクラスメイトだった真鍋朋美が行方不明になったことを知る。しかも、数日前の留守中に、彼女から電話があったと由香里が言う。輝明は戸惑いながらも葬式に出席するため故郷に戻った……。(おっぺ) |
| 感想文等 | さてはファンタジー・オカルト物かなーと考え直しつつ。 このドッジボールをぶつけると成仏するのかなーと納得しつつ。 わけの分からないエンディングを迎えたため、ネットでちょっと検索してみたところ。 えっ、全員が死んでいる? 冒頭を再生しなおして見ると、なるほど。。。ニュースの画面、ヒロイン以外の11人の名前が、確かに葬式に集まってきた同級生たちや彼氏たち。 しかし、そうなるとつまり、このドラマはどういう話だったのだろう? 同棲している恋人だけが「現実」で、主人公は幻想の中に帰省した。。。? ウルトラQかトワイライトゾーンかって感じですか? いろいろ考えたけど、よく分からない。それこそ、「毒入りチョコレート事件」みたいに、みんなであれこれ推理しあえる映画だったのかも。(おっぺ) それにしてもどうやって全員揃ってあの世へいったんだろ。すっかり忘れています。(tato) |