| 項目名 | マジンカイザー |
| 読み | まじんかいざー |
| 分類 | アニメ |
| 作者 | |
| 公的データ | 脚本: 藤田伸三 原作: 永井豪 出演: 石丸博也 内川藍維 立木文彦 相田さやか 八奈見乗児 神と悪魔の力を持った究極のロボット“マジンカイザー”の活躍を描くオリジナルアニメ。日本を襲った機械獣軍団をマジンガーZとグレートマジンガーが応戦する第1話「激闘!ダブルマジンガー」からスタート。 (おっぺ) 世界征服を企てるドクターヘルが開発した機械獣軍団を率いてあしゅら男爵が、日本に攻め込んできた。破壊と殺戮の限りをつくす機械獣に自衛隊の特車隊も歯が立たず、炎に包まれる都市―――が、そこに巨大な腕・ロケットパンチが飛んできて機械獣に命中!! 駆けつけたマジンガーZだ。そしてもちろん操縦は兜甲児、「てめえらの勝手にはさせないぜ!」と光子力ビーム、ルストハリケーン、アイアンカッター、ブレストファイヤー、次々と必殺武器を繰り出して応戦、さらに剣鉄也のグレートマジンガーも加わって、ダブルマジンガー攻撃で機械獣軍団と激しい戦闘を繰り広げるのだが…! 第2話 「魔神降臨」 あしゅら男爵の操るあしゅら・マジンガーと機械獣軍団をこともなく倒したマジンカイザー! だが、さやかたちの呼びかけも空しくマジンカイザーの光子力研究所への攻撃は止まらない。鉄也とグレートマジンガーはこれを阻止しようとするが、その圧倒的な力の前にまったく歯がたたない。ファイヤーブラスターの体制に入ったマジンカイザーにグレートマジンガーが体を張って間に入ったその時、激しい閃光と共にカイザーの動きが止まった…。マジンカイザー、それは操縦を誤ると操縦者の肉体に多大なダメージを与え、かつ暴走してしまう可能性もあるロボットだったのだ。Z、グレートをも凌ぐ新たなるマジンガーの出現にドクター・ヘルは! 第3話 「甲児暗殺指令!」 マジンカイザーに敗れたあしゅら男爵は、まだ甲児がカイザーに不慣れな事を見て取り、甲児の抹殺を決意する。一方、光子力研究所ではマジンカイザーの操縦テストを実行し、甲児をはじめ一同はその性能に満足する。朝の通学路、ボスは道路に金髪の美少女が三人立っているのを見つける。色気に目の眩んだボスが、自分は「兜甲児だ」と名乗ると、三人は突然ボスに襲いかかってきた。なんと、彼女たちはあしゅら男爵が放った刺客、殺人アンドロイドのガミアだったのだ! 第4話 「さやか救出作戦」 海水浴にやってきた甲児、さやか、シロー、ボスたち。久しぶりの休日に少しばかり(?)はしゃぐ面々。些細な事で甲児と口論したさやかは、ビューナスAで沖に出たところを、機械獣クロコダイバーO1の奇襲を受け、あしゅら男爵に捕らわれてしまう。甲児とボスはマジンカイザーとボスボロットで救出に向かったが、水中戦用の機械獣相手に苦戦し、さらに海底要塞ブードからの攻撃をも受け、甲児はカイザーと共に敵につかまってしまった!・・。 第5話 「危機一髪!光子力研究所」 失策が続くあしゅら男爵は、ドクター・ヘルの怒りを怖れマジンカイザーと光子力研究所を叩き潰すため、弓教授を襲いあしゅら自らが教授に変装して研究所に入り込んだ。目的は研究所動力炉の爆破だ。だが、研究所では弓教授の誕生日を祝う会が準備されており、その展開にあしゅらはついていけない。 甲児たち研究所の面々にやがて偽者であることに気づかれ計画は失敗に終わるが、あしゅら男爵は機械獣を呼び出し研究所を破壊しようとする。激しい戦闘を演じるマジンカイザーと機械獣、そして…… 第6話 「兜甲児、マグマに死す!」 不気味な波動で機械獣を粉砕した新型の妖機械獣が市街地を襲った。迎え撃つマジンカイザー、ビューナスA、そしてボスが撃退し、光子力研究所でくつろいでいると、格納庫から爆音が!!駆けつけた甲児たちが目にしたのは信じられない光景だった。・・・なんと格納庫を破壊していたのはビューナスAだったのだ!もちろんさやかは操縦していない。呆然とする一同。一体どうしてしまったのか!?甲児はパイルダーの格納庫へ向かうが…。 最終話 「決戦!! 炎の地獄城!」 破壊されつくした光子力研究所をさらに襲う妖機械獣軍団!絶体絶命の弓教授たち!間一髪のところに現れたのはグレートマジンガーだった。奮戦するも数に押され、次第に劣勢になっていくグレート。その時、富士山火口に飛来する巨大な物体が?・・・・それは何とカイザースクランダーだ!ふたたび地球の守り神グレートとカイザー、ダブルマジンガーが揃い踏みし機械獣たちに立ち向かう!妖機械獣を鉄也にまかせ、最終決戦を期してドクターヘルの居城・地獄城へと急ぐ甲児。だが、その行く手に新たなる敵が立ち塞がる…! 兜甲児:石丸博也 弓さやか:内川藍維 ボス:立木文彦 兜シロー:相田さやか 剣鉄也:家中宏 炎ジュン:斎賀みつき 弓教授:八奈見乗児 ドクターヘル:富田耕生 あしゅら男爵:柴田秀勝&北浜晴子 |
| 感想文等 | グレートの存在意義が物凄まじく薄いんです、これだと。これだと単に、「マジンガーZ」の続編、むしろ「ゲッターロボ」が敗れて「ゲッターロボG」が始まりました、に近い感じ。 そして、続くエピソードたちになると、ほんとにグレートは姿を消して、単に「マジンガーZ」のエピソードを、ロボットだけ「マジンカイザー」に変えてリメイクしたんですよ、という形で。。。 ちょっと、ファンがほしがっていたのとは、違うんじゃないのかなあ。。。(おっぺ) |