語る「万華鏡」

(ビューティフル・マインド)

ビューティフル・マインド(びゅーてぃふるまいんど)

項目名ビューティフル・マインド
読みびゅーてぃふるまいんど
分類その他の映画

作者
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  • 公的データ
  • 監督: ロン・ハワード
    原作: シルヴィア・ネイサー
    出演: ラッセル・クロウ エド・ハリス ジェニファー・コネリー クリストファー・プラマー ポール・ベタニー

    1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。 (おっぺ)
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  • 感想文等
  • プレ情報はあまりなく、何か「仕掛け」はある映画。。。としか知らなかった。上記の「あらすじ」から、サスペンスものという感じを持っていたのだけれど。。。
    出だしのあたりで、、、あっ、なんだか「きれいな」映画だな。。。と、思った。まあ、「ビューティフル・マインド」ってタイトルからして、変なことはないのだけれど、何しろ「サスペンス?」という感じだったので、、、。
    そして、始まる、学園生活。ここがまず、楽しかった。森博嗣のミステリシリーズのような、「数学的人間」の理論と実践、そして人間関係、ああ、こういう青春もある、、、という感じ。
    だから、学生時代編が終了して、社会人編になって、ちょっと寂しかった。
    そして、サスペンス編。。。
    あとは、叙述トリック部分や、いろいろあったけれど、そしてそれはまた楽しかったけれど。。。
    そこが眼目でないのは明らかで、そしてまた実際、そこ以外の「きれいさ」に、なんだか気持ちよくなってしまったのだ。。。
    で。
    これは、実在の人物の話だったのですね。どこまで「実」なのかはともかく。
    或る時期の「必殺」を見ていたような、そんな「画」のきれいさでした。。。(おっぺ)
  • おっぺさんの仰るとおり、絵のきれいさと学園生活の描写はすごく好きでした。
    このまま突き進んでくれた方が感動できていたかも・・と少し残念なサスペンスシーンでありました。
    最近の「ヴィレッジ」もそうですが、あらすじに騙される要素があるので驚きです。サスペンスなら当然のごとく隠さねばならないので許せますが、こういう実話のストーリーの深い感動ものでは、ちょっと逆効果かも。楽しい反面感動は薄れてしまいました。
    でも、なかなか良いお話でした。(tato)
  • 見ている間、私が「それだけはつらいからいやだー」と思っていたのは、奥さんまでが実は。。。というエンディングでした。それはなくてよかったです(^^;(おっぺ)
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