| 項目名 | レッサー・エヴィル |
| 読み | れっさーえびる |
| 分類 | ミステリ映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | 主演 コーム・フェオーレ/ トニー・ゴールドウィン/ アーリス・ハワード ミズーリの田舎町、 材木置き場のオーナーをしているデレックのもとに現れた2人の刑事は、 突然バッグに入った拳銃を突きつけた。それは22年前、 まだ少年だったディレックと3人の仲間たちが図らずも引き起こしてしまった殺人事件の引き金となった銃だった…。会社社長、 神父、 警官、 弁護士、 事件の影におびえながらも、 それぞれの道に進んだ男たちが22年ぶりに再会する。少年時代の「ささいな悪事(レッサー・エヴィル)」から起こった殺人事件。その罪から逃れるために、 誰が犠牲になるのか…。 過去と現在が交錯するトリッキーなストーリー展開と、 予想できない衝撃の結末が用意された心理サスペンス作品。 (おっぺ) |
| 感想文等 | この映画もそういうタイプなのだけど、ちょっと演出に切れがないかなあ。回想部分が溌剌として感じられる分、現在部分が淡々としすぎていて。 だから、「現在」にどんな結末が待ち受けていても、特に感慨がなくなってしまう。 よっぽど、「現在」の状況が「過去」に影響を与えるという、逆「オーロラの彼方へ」みたいな奇跡SFに持っていく力技にすればよかったかも、とか思ってしまった。(おっぺ) |