| 項目名 | 黙秘 |
| 読み | もくひ |
| 分類 | ミステリ映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | |
| 感想文等 | 殺人容疑を掛けられた母が黙秘を続けるわけは…という内容。 最後まで気を抜かずに観れたし、観終えて、ほんの少し心に染みた。 これもサスペンスを前面に出すというよりかは、人の心理というか心を描いていたと思う。 知名度は少ないが、なかなかよい。(tato) 原作は、短編らしい。前々から、長編の映像化より短編の映像化のほうがよいものになる、と感じていたので、きっとこの映画もそうなのでは?←根拠薄弱。 最初の、青い顔の遺体にはちょっとぎょっとしたけれど、母と娘の交情に的を絞った、記憶に残る映画だったと思います。 でも、邦題の「黙秘」という付け方は今ひとつかな? 裁判とか取調べとかで延々延々黙秘権を貫いている話かと思ってしまった(笑)。(おっぺ) |