| 項目名 | 緑の街 |
| 読み | みどりのまち |
| 分類 | 文芸映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | 売れっ子ミュージシャンの夏目草介が、突然映画を撮ることを宣言した。映画ビジネスはリスクが大きすぎると言って猛反対する事務所の社長・坂本を押し切り、既に書き上げていた脚本の映画化を進める草介。だが、彼は... (おっぺ) |
| 感想文等 | 小田和正をよく聴いてたわけでもなんでもなく、ただ単に、主演の渡部篤郎が好きだから観た。 そんな不順な動機が、これまた期待していなかったことも合わさって、以外にも涙してしまった作品。 映画としてはうまくない。 これが二本目の本編だし、やっぱりうまくはない。 ミュージシャンが映画を作ろうとメガホンを握るが、色んな障害が…… という、小田和正自身のストーリーであるかのような話。 ミュージシャン役の渡部篤郎が、相変わらずいい演技をみせてくれて、ラストの清清しい感動を与えてくれる。 なんとも、久しぶり。。。という懐かしい感覚の感動。 小田和正の有名な曲たちが、本当はこんな現実のストーリーから生まれてるのかも…なんて、錯覚してまた、リアルさに涙。涙。(tato) 音楽がうるさくなかったのが、よかったのかも。 キャラメルボックスの面々がチラチラチラチラ出てきていて、それを半分探しながら見てました(笑)。(おっぺ) |