| 感想文等 | ‘97小田和正監督作のドラマ。 小田和正をよく聴いてたわけでもなんでもなく、ただ単に、主演の渡部篤郎が好きだから観た。 そんな不順な動機が、これまた期待していなかったことも合わさって、以外にも涙してしまった作品。 映画としてはうまくない。 これが二本目の本編だし、やっぱりうまくはない。
ミュージシャンが映画を作ろうとメガホンを握るが、色んな障害が…… という、小田和正自身のストーリーであるかのような話。 ミュージシャン役の渡部篤郎が、相変わらずいい演技をみせてくれて、ラストの清清しい感動を与えてくれる。 なんとも、久しぶり。。。という懐かしい感覚の感動。
小田和正の有名な曲たちが、本当はこんな現実のストーリーから生まれてるのかも…なんて、錯覚してまた、リアルさに涙。涙。(tato)
地味というのではないけれど、ほんとに、派手なところのない、淡々とした映画でした。でも、決して嫌いじゃないな、この淡々。。。 音楽がうるさくなかったのが、よかったのかも。 キャラメルボックスの面々がチラチラチラチラ出てきていて、それを半分探しながら見てました(笑)。(おっぺ)
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