語る「万華鏡」

(未来世紀ブラジル)

未来世紀ブラジル(みらいせいきぶらじる)

項目名未来世紀ブラジル
読みみらいせいきぶらじる
分類SF映画

作者
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  • 公的データ
  • 監督: テリー・ギリアム
    脚本: テリー・ギリアム トム・ストッパード チャールズ・マッケオン
    出演: キム・グレイスト ジョナサン・プライス キム・グライスト ロバート・デ・ニーロ イアン・ホルム キャサリン・ヘルモンド

    コンピュータによる国民管理が徹底した仮想国ブラジル。その情報管理局で、ある役人が叩き落としたハエによって、コンピュータ情報の一部が壊れてしまう。そしてその影響は、善良な靴職人をテロリストと誤認逮捕させる結果を生み出すが……。「12モンキーズ」のテリー・ギリアム監督による管理社会を痛烈に皮肉った、ファンタジックなSF近未来映画。 (おっぺ)
  • 感想文等
  • 借りるとき、「未来惑星ザルドス」と混同してたかもしれない(笑)。どっちにしろ、不条理SFだろうと思って観たのだけれど、これは管理社会を皮肉ってるのかなんなのか。。。って、どうしてブラジル? どうして巨大武者怪人? 主人公がサム・ライリーという名前だから、サムライのシャレ?(と思ったけど、サム・ラウリーか)
    主人公がいかにもエリート然としてなくて、でも有能で、というのはよい感じだったのだけど、その割りにあちこち抜けている。この映画の登場人物みんな、どこかネジが抜けているんだけど。
    でもやはり、最後の部分はちょっとした恐怖だったかな。それまでも、テロのところとか、ところどころ血がしぶいて「ひぃ」だったけど、そういう視覚的な恐怖より、やっぱり、「猿の惑星」のロボトミーの時みたいに、こういうシーンが一番、怖い。。。(おっぺ)
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