| 感想文等 | 借りるとき、「未来惑星ザルドス」と混同してたかもしれない(笑)。どっちにしろ、不条理SFだろうと思って観たのだけれど、これは管理社会を皮肉ってるのかなんなのか。。。って、どうしてブラジル? どうして巨大武者怪人? 主人公がサム・ライリーという名前だから、サムライのシャレ?(と思ったけど、サム・ラウリーか) 主人公がいかにもエリート然としてなくて、でも有能で、というのはよい感じだったのだけど、その割りにあちこち抜けている。この映画の登場人物みんな、どこかネジが抜けているんだけど。 でもやはり、最後の部分はちょっとした恐怖だったかな。それまでも、テロのところとか、ところどころ血がしぶいて「ひぃ」だったけど、そういう視覚的な恐怖より、やっぱり、「猿の惑星」のロボトミーの時みたいに、こういうシーンが一番、怖い。。。(おっぺ)
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