項目名 | 12人の怒れる男 |
読み | じゅうににんのいかれるおとこ |
分類 | ミステリ映画 |
作者 | |
公的データ | 主演ヘンリー・フォンダ(tato) |
感想文等 | 白黒で、すべて室内で、お金のかかっていない映画なのに、すごく面白かったのをおぼえてます。 だけど、観た頃の自分では、分かり切らなかったことが多々ある気がするから、もう一度改めて観なおしたいですね。 映画にはマセてたから、早くに難しいものなどにも手を出してて、でも、今になると、もう一回観てみないとxxxってなる(笑 そんな作品のひとつです。 お金のかかったものが、必ずしも名作になるとは限らない。 男たちのやり取りだけで魅せる緊迫感が、かえって新鮮で、これが名作といわれるのも頷けます。 日本のほうは、パロディーなのかと思ってたけど、違うんですね(^^; それを知らないままだと、絶対観なかったと思いますが、観てみる気になりました。(tato) ので、後先逆みたいなものだけど、こちらも。 見始めると、構造的にというか、進行の出だしがまんま同じだったので、ふーんとか思いながら鑑賞。それ以降も、なんだか進行具合は何もかもおんなじで、ついつい笑えてしまう(^^;)。 ミステリとして、『黒後家蜘蛛の会』的ディスカッションの面白さがある。日本版は換骨奪胎そのものだった感じだけど、どちらも見事なものだよね。(おっぺ) |