| 感想文等 | 特に好きなのは、気まぐれ天使の加茂忍。
人生、忍の一字。 どんなに痛い目に遭わされ、激怒しながらも、どうしても「ばーさま」を見捨ててしまえない。。。その繰り返し。 特にひとつ、記憶に残っていたのは、ばあさまの孫娘、渚の成人式のエピソードで、金欠病でどうしようもない忍が、それでも、何とか算段をつけて晴れ着を手に入れてきてやると、すでに下宿の奥さんが、晴れ着を作ってくれていた。。。 「忍さんは何にもしてくれないものねー」と皆から言われながら、「よかったな、渚」と、自分の持ってきた晴れ着を見られないよう隠しながら、、、 でも、渚は気づいて。 「おっちゃん、ありがとう」と。 照れくささに、忍は踊る(笑)。 こんな、ちょっとしたシーンが、、、不思議に切なく、心に残る。 一生懸命、喜んでもらえるだろうと思いながらやったことが、わかってもらえなかったり、無に帰したり、逆効果だったり、そんなことの繰り返しの生活の中で。(おっぺ)
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