| 感想文等 | 。。。という本を読んだ人いますか? 全部で4章からできてるんですが、その2章目が、読んでいてどう読んでも荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」で(笑) セリフ回しとか、「騙し合い」とか。これは、どう見ても、ジョセフとかポルナレフとか、仗助とか、そういうあの「スタイル」だよ、ッと。いや、パクリとかそういうことで言ってるんじゃなくて、単に、この作者、ジョジョ好きなんでしょ?ってことなんですが。
「……あれ何だったかな……? 最終的に落とす方向は“逆”になったけど、結果は同じことよね……でしたっけ」 「――何の話よ」 「さっきあなたが、自分で口にしたセリフですよ」 ★。、::。.::・’゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜ 「先輩っ。引き落とす方向が“逆”じゃダメだったんですよ! そこに先輩は気づかなかったっ。この個室は“あたしのテリトリー”なんですっ。今となっては最強の武器っ、これが落ちてたんだからっ」 ★。、::。.::・’゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜ 「あの時に勝敗は決まってたんですよぉ。先輩が“ブーツを脱ぐと決めた”瞬間にぃ……」
などなど。 なかなか面白く読めました(笑)。(おっぺ)
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