| 感想文等 | この辺りの作品だと、殺人鬼が出てきても、直接の残酷描写はほとんどないので、ただただスリルとサスペンス、そしてサプライズを楽しんで観られる。何しろ、ナイフが振り下ろされるところでカメラが被害者から外れて、床に血がしぶくシーンに移ってくれる。助かる(^^;)。 ネタは「サスペリア2」と同じで、主人公が殺人現場に行き合わせる、そのとき彼は真犯人を特定する重要なことを確かに目撃しているのだが、それを思い出せない。。。というもの。映像作品だからできる伏線、、、のはずなのだけど、「サスペリア2」では、「その場面」を観ているこちらも本当に見ていて、なのに真犯人に気づかない。。。という見事さがあったのに、こちらは、 「そんなの映ってないやん!」。 そのシーンを観直してみても、全然映ってない。 というより、 「どうやって、そんな重要なこと忘れられるんだよー」 という、見ていれば絶対に忘れないような。。。 てわけで、せっかく字幕で観たこれですが、ブーイングなのでした。。。(おっぺ)
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