| 感想文等 | と、↑にあったから、てっきりミステリネタをぶち込んで作られたポルノ映画なんだろうと思ったら、ポルノ的部分は、ストリップのとこだけで、ヒロインが恋人と愛を交わすシーンも全然濃厚でない、ホントにちゃんとした(?)普通の映画だった。 なかなか印象的なシーンもあったし、これで映画のかなりの時間を占めるストリップシーンをなくして、代わりにヒロインと恋人の交情や何やらを描けば、ミステリー・サスペンスとしてそんなに悪い映画ではないのでは? ヒロインは、なんとなく地上最強の美女バイオニック・ジェミーのリンゼイ・ワグナーっぽい感じで、つまりは下卑てなくて清潔な感じ(そんな彼女がストリップをやらかしてしまうのだから、うわーて感じだけど(^^;))、その恋人役も変な優男でも逆に野卑なタフガイでもなくて好感が持てたし。 そして、ミステリとしての部分。正直言って、直前に観た「歓びの毒牙」よりも映像ならではのビックリトリックがよく効いてて、「うわっ」と思っちゃった。これはびっくり。決して珍しいネタではないのだけど、やっぱり映像でこうも思いきり見せられるとサプライズだなあ。(おっぺ)
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