| 感想文等 | 舶来のたぶんは名作ドラマ「市民ケーン」だったかのパロディ。。。 コメディだと思って観ていたのだけど、もしかして久々に力入って観てしまっていたりして。。。(^^; 2話にして、ここまでがんばってしまうとは思わなかったぞ、小市民ケーン。 あまりにも自分自分していて、本なんか贈ってしまうところなんてまさにだぞー(^^;。(おっぺ)
まさか結婚に至ってしまうとは思わなかった(^^;。 それにしても、あの結婚生活、あのケーンの状況、加賀氏同様「信じられない」と嗤う人もいるだろうけれど、私からするとあまりにも実感がありすぎるんだけど(笑)。 マリコの怒るシーンでは、少年の「人のために我慢するのはかっこいいんだってケーンが言ってた」という自己満足的なヒーロー性と被害者意識を逆の加害者性に暴露してしまうものだったんだけど。。。 解りすぎるよ。。。(笑)
木梨憲武がここまで演じられるとは正直思っていなかった。もっとやかましいことしかできないものと(^^;。立派だ。。。(おっぺ)
これが、シリアスなドラマだったらとうにそっぽを向いていたかもしれない。。。「関係ない」。。。から。。
シリアスに、かっこいい人たちがかっこいい恋愛をして悩み苦しんでいるのなら、そんなもの、かっこよくも何ともないこちらからすれば、無関係でしかないのだ。勝手に悩みなさい、かっこいい人たち、というところ。 かっこよくもなく、無様で、もたもたしてて、だからといってじゃあ、不器用さから来る感動的なキャラというわけでもない、そんなレベルの人間からすれば、まりこさんとトオルさんの恋愛など、ああ、どうぞ、ご随意に。。。というものでしかないのだ。いいね、かっこよくて、でも私には関係ないんですよ。。。ということで。 けれどもそれが一転する。 そして主客は転倒する。。。 大切なのは誰の心?
先が読めない。これはスリリングだ。(おっぺ)
いい ・驚いた。
。。。だから。 思い出すのは、ある騎士の物語。 それは、こんな詩で語られる。
かなわぬ夢を夢見る
たちうちできぬ敵と戦い
耐えられぬ悲しみに耐え
勇者さえも避ける地を走り
正せぬ悪を正し
そう 私は星を探して旅立つ
たとえその星が かそけくはかない夢であったとしても
もう 逆らうことも ためらうこともない
さだめのままに 地の果てまでも突き進む
そうすれば 世界も変えられる
そうすれば 笑われ 傷ついても 勇気の最後のひとひらまで 戦える
かなわぬ星を 夢見ていれば。。。(おっぺ)
エピソード3。 この、「主人公」が必死になって何かをやろうと思ってがんばってみたところ、すでにそれは颯爽とした誰かの手によってすでに為し遂げられていて、主人公の影の努力は誰にも。。。いや、ただ1人だけ。。。彼女、が。。。 というのは、どこかで知っているような気がして。。でも、いったいどのドラマ(だかアニメだかコミックだか特撮だか。。。)思いだせなかったのだけど、 1つだけ。 20年前の、石立鉄男の「気まぐれ天使」。 あれのエピソードの1つに似たようなのがあって、そして、それがとても胸にしみたのを、、、思い出した。。。 でも、それとはまた別の何かだったような気がするんだなあ。。(笑)(おっぺ)
最終2話をやっと見られたよー。
そうだったのか。。。
とりあえず。。。
よく、がんばったね。。。
あ。
五星戦隊ダイレンジャーのダイゴだ(爆)←ケーンを接待してた2人の男のうちの1人。
そして、この後あの人たちは。。。?
でも、心配することはないのかも、しれない。。。(おっぺ)
|