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OTOMO KATSUHIRO on Magazines

月刊スターログ 日本版第6号 '79年4月号

Starlog '79/04
  • ツルモトルーム
  • 1979年4月1日
  • 98p
  • A4 変形版
  • 定価 580円

収録作品(コミックス関連のみ)

タイトル 作家 頁数
A SPACE GODZILLA [PART 2 星へ還る] 原案/大林宣彦・石上三登志 脚本/平田穂生 構成/大林宣彦 絵/大友克洋 8
SF まんがロボット列伝 [日本編] 宅和 宏/辻 真先 6
特集 Horrorscope 内
楳図かずおインタビュー 聞き手/ささやななえ 1
山岸涼子インタビュー 聞き手/ささやななえ 1/2
藤子不二雄インタビュー 聞き手/小川俊彦 1/2

コメント

「A SPACE GODZILLA [PART. 1 さらば地球よ]」(79年2月号)に続く「A SPACE GOZZIRA [PART 2 星へ還る]」が収録されています。絵本形式なのは前回と同様。ただし、今回はイラストは全て大友克洋の手によるもの。6ページのカラー・イラストと、モノクロの小さなカット2点が使われています。イラストは全て単行本未収録。「KABA」にも収録されていません。

ストーリーは、ロザンが太陽系を脱出し、ワープで銀河系外へ出たところから始まります。ゴジラ星への道のりの途中では、さまざまな障害に出会いますが、ゴジラは絶対に戦ってはならないという不文律があり、なんとか逃げながら進んでいきます。やっとゴジラ星へ着き、ロザンは子供リリンを産み落とします。力つきたロザンはリリンに、ゴジラ星へ行かせますが、そこはスネリア人に占領されていたのでした。楽しみで生物を抹殺するスネリア人は、リリンを捕まえてしまう。それを知って怒ったのはロザンの夫、クーニン。多くの仲間と共に洞窟内で生き延びていたクーニンは、遂にスネリア人と戦うことを決意。最後は宇宙でのガモラ将軍との一騎打ちを制し、遂に平和が訪れるのだった。
 といった感じです。大友克洋のイラストはどれも非常に手の込んだもので、迫力があります。

映画雑誌を扱う古書店ならば入手可能。プレミア価格になっている場合もあれば、意外に安い(定価以下)場合もあります。

 

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