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[1516] Re:[1515] 『世界戦略6号』対談:倉前盛通、小室直樹について 投稿者:管理人 投稿日:2024/03/16(Sat) 15:57  

渡邊さん、皆さんご無沙汰しております!
情報、ありがとうございます。
その号、入手していません。
世界戦略研究所の瀬戸弘幸さんから、(上)、(中)の号は、頂いたのです。
でも、(下)は瀬戸さんもお持ちでない、とのことでした。

ご寄贈していただけるとのこと、ありがとうございます。
先ほど確認したら、もう一冊の方「(中)?」はどなたかが購入されていたので、もしかしたら渡邊さん以外に購入されるかもしれないと思い、私の方で購入いたしました。
渡邊さん、すみません。

メルカリ、おそるべし!!


[1515] 『世界戦略6号』対談:倉前盛通、小室直樹について 投稿者:渡邊政志 投稿日:2024/03/15(Fri) 20:50  

『世界戦略6号』がメルカリに出品されています。購入後、小室直樹文献目録に寄付予定ですが、そもそも寄付を受け付けて頂けるでしょうか?

それとも、既に『世界戦略6号』は所蔵済みなのでしょうか?


[1514] 利根川裕 投稿者:小野寺 投稿日:2024/02/05(Mon) 18:23  

 テレビ番組「トゥナイト」の司会も務めた作家の利根川裕(とねがわ・ゆたか)さんが1月29日、下肢閉塞性動脈硬化症のため東京都内の病院で死去していたそうです。96歳。

『評伝 小室直樹(下)』p74を引用します。

 昭和57(1982)年10月26日。
 テレビ朝日の深夜番組『トゥナイト』において、田原総一朗による取材の模様が放送される。
 新聞のラテ欄には、「ビニ本愛好世界的奇人学者」と書かれた。

引用終わり

 このときの「トゥナイト」の司会が、利根川裕さんでした。

 小室先生の話を聞いて、「旧制高校の寮のような...。きついこと言っているのに、こっちまで気分がよくなってくる...」というような感想を言っていました。

ご冥福を祈ります。

 それから、『危機の構造』などにアノミー代表としてよく出てくる連続爆破事件の犯人の一人も亡くなりましたね。


[1513] Re:[1511] 引用、言及文献情報 投稿者:小野寺 投稿日:2023/12/23(Sat) 22:54  

確認しました。

> 産経新聞「編集者のおすすめ『新版 三島由紀夫が復活する』小室直樹著 「事件の真相」天才学者が解読」(2023/4/29)

15面です。

> 読売新聞「[時代の証言者]学問と政治 佐々木毅<11>丸山真男先生から刺激」(2018/09/27)

関連文献目録にあるようです。

整理番号2018107

> 倉山満『嘘だらけの日韓近現代史』(2013、扶桑社)54頁に言及有り。

2013.12.1発行

引用します。

また、お亡くなりになられた小室直樹先生といえば博覧強記に基づいた毒舌で有名でしたが、こと朝鮮に関してだけは「文化を教えてくれた朝鮮を日本は何度も侵略してひどいことをした」と、自虐史観全開でした。

> 池田昭「ヴェーバーの宗教理論と現代日本の諸傾向 : 日本の近代化を念頭に」(『東京大学宗教学年俸』28、2011)21頁に引用有り。

関連個所は、21,23,33頁です。

PDFが掲載されていますね。
https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/record/30456/files/rel028002.pdf

> 新田均『「現人神」、「国家神道」という幻想』(神社新報社、2014)4頁に引用有り。

2014.4発行

2003137の改訂・増補版ですね。


[1512] Re:[1501] 吉田 繁治 (著)『金利と通貨の大転換』 投稿者:小野寺 投稿日:2023/12/23(Sat) 22:38  

> 吉田 繁治 (著)『金利と通貨の大転換』– 2023/11/1
> 引用開始 電子書籍6% p26?

確認しました。

第1刷発行2023.11.10

p26です。


[1511] 引用、言及文献情報 投稿者:特命 投稿日:2023/11/29(Wed) 22:32  

引用、言及文献情報です。但し、新田博士の著作は旧版が既に掲載されてるようなので、新版の掲載をどうするかはお任せ致します。又、新聞記事は全てウェブ版での確認ですが、記事の体裁からいって同日(又は前日)付けの紙面に掲載されたと推測されます(私は未確認てす、すみません)。

『Hanada』2023年7月号に堤堯氏の『三島由紀夫が復活する』の書評有り(160-161頁)。

産経新聞「編集者のおすすめ『新版 三島由紀夫が復活する』小室直樹著 「事件の真相」天才学者が解読」(2023/4/29)(URL: https://www.sankei.com/article/20230429-6ZTTHEJELJOH5HFS3YN4TNYYHA/)

産経新聞「【話の肖像画】北海商科大学教授・水野俊平(45)(2)」(2013/7/9)
(URL: https://www.sankei.com/article/20130709-X2J2P5EX7FNRNODY2ZZGUVYCUM/)に「当時、小室直樹さんの『韓国の悲劇』という本がベストセラーでした」との記載有り。

読売新聞「[時代の証言者]学問と政治 佐々木毅<11>丸山真男先生から刺激」(2018/09/27)(URL: https://www.yomiuri.co.jp/serial/jidai/20180926-118-OYTPT50391/)に「ゼミには小室直樹氏(社会学者)も参加していて、米国留学でパーソンズに師事したというので、彼の独演会になったりしました」との記載有り。

夕刊フジ「巣ごもりGWにヒット本をまとめて読書! 『第1四半期ベストセラー』特集」(2021.5/3)(URL: https://www.zakzak.co.jp/article/20210503-GR3TK5JLSVMJNIHSW2RNWXUPFY/)に「異才、小室直樹さんの本は、文体は平明ながらところどころ玄妙(げんみょう=難しいこと)な漢字語を交えて、こんな風にフリガナと説明も入れてくれていたので、内容はもちろん言葉の勉強にもなった」との記載有り。

倉山満『嘘だらけの日韓近現代史』(2013、扶桑社)54頁に言及有り。

池田昭「ヴェーバーの宗教理論と現代日本の諸傾向 : 日本の近代化を念頭に」(『東京大学宗教学年俸』28、2011)21頁に引用有り。

新田均『「現人神」、「国家神道」という幻想』(神社新報社、2014)4頁に引用有り。

或いは重複もあるかもわかりませんが、ご了承下さい。



[1510] Re:[1508] [1503] 野辺には朽ちじ:硫黄島栗林中将の戦い(2023/11/26) 投稿者:小野寺 投稿日:2023/11/28(Tue) 12:41  

訂正されてないところもあります。

元の本p180 4行目
今度の本p181 最終行

Dutch Hardor

となっていますが、dはbの誤りですね。


[1509] 小室直樹の著作が続々と復刻されるのはなぜか 投稿者:小野寺 投稿日:2023/11/27(Mon) 22:54  

村上さんの論文が東洋経済オンラインに載りました。

小室直樹の著作が続々と復刻されるのはなぜか
「伝説の学者」の主著から思考の根源に迫る

本稿では、小室氏の生涯を関係者への広範な取材と、膨大な資料をもとに、上下巻1500ページに及ぶ『評伝 小室直樹』をまとめあげた村上篤直氏に近年の「小室ブーム」について語っていただいた。

https://toyokeizai.net/articles/-/714208


[1508] Re:[1503] 野辺には朽ちじ:硫黄島栗林中将の戦い(2023/11/26) 投稿者:小野寺 投稿日:2023/11/27(Mon) 17:53  

> ■新書発売
> 野辺には朽ちじ 硫黄島栗林中将の戦い(2023/11/26)

本日入手しましたが、気になっていたところを確認しました。

元の本(2007005)の初版では、p48の3-4行目で、

「20ミリ機関砲で1000機ものB29を撃破している。」

となっているところが、

今度の本(2023年12月2日初版発行)のp49の10-11行目では、

「20ミリ機関砲で485機ものB29を撃墜している。」

となっています。


[1507] Re:[1506] [1500] 森田 健司 (著)『山本七平と「仕事の思想」私たち日本人の「働き方」の源流へ』 投稿者:小林正樹 投稿日:2023/11/23(Thu) 19:13  

小野寺さん

フォローありがとうございます。
中途半端な引用で失礼しました。以後気を付けます。