お祭り、お正月気分で軽〜い気持ちでドームに行ったのが、ぶっ飛びました。 興奮しすぎて困ったほどです。その結果、セミ・メインはどうでもよくなり、観ないまますぐに祝杯をあげに行ってしまいました。 橋本、新日の今後のことを考えると少し可哀相な気もしますが、こんな強いレスラーを待ち望んでいたのですよ。ありがとう>小川直也! (次回は、のされた村上と4代目虎がリベンジだ!)
何故あのような試合になったのか・・・私は余りにも新日側がUFOを軽くみるため(1.4ドームは殆ど大仁田で売ってたし,しかもUFOには来いといっといて)UFOブチ切れちゃったのかな・・・等と考えています。 ただ20年来の猪木信者の私ですが,ファイティングアーティストを名乗るものとしてはやってはいけない仕掛けではなかったのかと思います(猪木さんはどうコメントしているのか是非知りたいところです)。でもそのような仕掛けに対して何もできなかった橋本は情けない・・・。かつて前田日明は大巨人アンドレの仕掛けに対し真っ向立ち向かい,それが今日の前田伝説を作り上げていると言っても過言ではないと思う。逆に橋本は自らの最大のチャンスを昨日逃してしまったとも言えるでしょう。 いずれにしろ新日本プロレスは最大のピンチ・・・まさか橋本が高田延彦の道を歩むことになるとは,損な人だ。
皆さんの言う通り、ノーコンテスト?とはいうものの、小川の圧勝は誰の目にも明らかでしたね。橋本は小川をコーナーに押し付けるだけで、何もできませんでした。そしてコーナーに詰められたときの小川の自信に満ちた表情、余裕には、相当精神的な進歩が感じられました。この1年8ヶ月の間の小川の進歩に対して、橋本はそのままか、むしろ下降気味になっている差がそのまま出たようにも思えます。 マサさんの「小川は強くなった」「柔道家のイメージが消えた」などの一言一言の通りと思いました。辻アナはやたら「坂口社長をぶん殴った」ことばかり煽ろうとしていましたが、そんなことも、小川のマイクアピールが下手なことも、全く関係のない結果でした。 新日勢がリングになだれ込んできただけでも、UFOしてやったりでした。中西あたりは小川に突っかかるかと思えるくらいでしたが、その中で、カシンや藤田はUFO側に付きたいように見えたのは、気のせいでしょうか。 長州は「小川のことは俺の頭にはもうない」と言っていたのに、「長州はここでキレちゃいけません」とマサさんもあきれたほど、橋本の不甲斐なさにやりきれなくて出ていったんでしょうが、なんか場違いな感じがしましたね。あえて姿を現さなかった猪木さんの方が良かったですね。 ただ、今後、新日とこうした形で抗争を続けるのは「なし」にしましょう。「文句があるやつはUFOのリングに来い」ということで。 今回の結果、久しぶりに会長も出現するし、よかった、よかった。
登場の時は「杖」ついて出てきてましたが、まぁ、んなもん使っていられる状況で無くなったんでしょう(^^;。 というか最初、「日本刀」@コレを俺と思ってくれbyチェアマン、を持ってきたのかと思って一人で盛り上がってた(^^;)。 ゴルドーの先導もビビリましたが、セコンドの順道会館とおぼしき人達だとか、もう手当たり次第に「兵隊」集めてましたね。
こんなにすごい試合は初めて見ました。「新日本のファンのみなさん目を覚まして下さい」と小川選手が試合後言っておりましたが、僕なんか目が覚めすぎちゃっておかしくなっております。今週一杯は仕事が手につきそうにありません。もう小川選手にひたすらついていきますですよ。
ほんの数日前に靱帯を痛めたはずの佐山、普通に歩いていたように 見えましたが・・・。
小川はキラーになったぞ!奴はキラーになったぞぉぉぉぉぉぉぉ〜! やっぱ猪木だ。もさい柔道家を短期間であそこまで、キラーにしてしまう猪木! 猪木の魔性を残像を今、見たぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!! なんたってぇ〜小川最高〜〜。。ヒューヒュー!!
何で、ノーコンテストなの? 理解出来ないよ。 小川の顔面蹴りに対して長州が怒っていたみたいだけど、 橋本も小川との2戦目は、顔面蹴りで勝ったんでしょう。 UFOの話題は下のURLへ。 http://www.remus.dti.ne.jp/~lennon
こんなオーちゃんを待っていた。とにかく最高だった。橋本になにもさせないでKO! さすがに誰が強いかは普通の人なら一目瞭然。もう新日は可哀想なので、パンクラあたりに墜落して欲しいです。UFO。
「新日本に気付きを与えたい」、UFOを立ち上げたアントン。 「新日本のファンのみなさーん!目を覚まして下さーい!」、橋本をボコにしたオーちゃんは叫ぶ。 思いは一つ!通じたか? とにかくUFOが一石投じた!これでも何が何やら分からんとか言うのだろうか?あの人は。