食べ歩きの証

恐妻家???
【No.56】 2004年08月15日

涼しいですね〜。寒いくらいです。今日は、久しぶりに買い物です!!今日をどんなに待ちわびたことか!我が家は、というか、私が勝手にやっているだけですが、1週間でいくらという金額があり、その中で、食費・交際費・雑費を賄っているのですが、そもそも間違っているのでは?と最近思ったりしております。別々に予算分けしたほうが良いのではないか?ということで、来月からは新たな予算で頑張りたいと思います。そんなことをしなくていいのかと思うのですが、私、あればあるだけ使ってしまいますので。。。笑い話ですが、先日、旦那さんと、少々遠い八百屋さんに出かけた時のこと。枝豆を自分のお小遣いで買おうとする旦那さん。それを見て、私はレジのおばさんに「いいです、これ。後でまた来ますから!」と返品したところ、おやつを買ってもらえない子供のような30代後半の旦那さん。まぁ、自分のお小遣いですから、何を買っても構わないのですが、茹でるのは私。。。というわけで、「あとで、冷凍の買ってあげるから、そんなのやめて!!」と心で叫んでいたのでした。「ねぇ、あの枝豆買って、どうしようと思ったの?」「自分で茹でようと思った。塩をたっぷり入れて!!」とのこと。普段、料理などしない旦那さんが、そこまでして食べたい枝豆。もちろん、その後、冷凍枝豆を買ってあげました。なんか、可哀想だったかなぁ。。。あのレジのおばさん、「枝豆も買えないのか、この夫婦は!」と思ってんだろうなぁ。別に、生活困ってませんので、誤解しないでね、おばちゃん。さて、今日は、朝市に出かけようと思っていたところ、大雨+旦那さんの仕事の都合で4時30分起きだった為、動けませんでしたー!!月に2回の朝市。果たして、来月は出動できるのだろうか。これだけ涼しいと、「少々、料理でもしてみるかね。」という気分になれた為、おからでクッキーを焼いてみることに。粉ではなく、全ておからにしてしまったのは、間違いか?かなりフワフワでクッキーではないシロモノが出来上がりました。結婚前、胃潰瘍だったからなのか?甘い物はあまり好物でなかった旦那さん。最近は「なんか、甘い物はない?」と聞かれても、「ないよ。」と答えておりました。こちらもあればあるだけ食べてしまう馬鹿夫婦な為、なるべく買わないようにしております。そして、このクッキー、お義父さんからおはぎ、お団子、果物をいただき、珍しく我が家は甘い物に恵まれています。

妻の存在
【No.55】 2004年08月14日

先日、初めて旦那さんの手料理をご馳走になった。「今晩は俺がカレーを作る!」と突然、言い出した。多分、前日、猛暑の中、洗濯を干していた私に「手伝おうか?」と言うので、「手伝おうか?と聞くなら、手伝わなくていい!」と答えた。「もう毎日、料理も、アイロンも、洗濯干しも暑くてたまんないぜ!まったくもう!!!」とイライラモードだった為、喧嘩腰になってしまったのである。すまぬ。そのお詫びなのか???以前、「ねぇ、料理できる?」と聞いたとき、「カレーはできる!!!」と自信満々だったので、「どういう風に作るの?」と聞いたことがあった。「材料に水を入れて、カレールーを溶いて、終了!」「え〜っ?材料煮える前にカレールー投入すんの?ソースやケチャップ、醤油など、入れたりしないの?」「だって、カレールーで味は十分じゃん!」「あっ、そう・・・」そんな会話をしたのだが、「材料を炒めて、柔らかくなったら、カレールーを入れるんだよ!」と言うと、「分かった!!!」と素直なお答え。しかし、やはりカレールーのみ投入していた。。。「もう、この人の手料理は最初で最後なんじゃないか???」と思い、風景をデジカメに納める。「え〜っ!本格的にエプロンをして撮って欲しい!!」という馬鹿旦那。しかし、カレールー投入のみのカレーも意外に美味しいのであった。。。というわけで、ここ1〜2日、旦那さんに料理を仕込んでいる。本来、手先を使う職業の彼は、料理に向いているはずである。かなりの不器用な私よりも。。。(ワタクシ、高校の家庭科の時間、かなり友人を困らせましたm(_ _)m)そして、食べる事に興味をもっと持ってくれれば、いつか、「美味しい店」なんていう本を抱え、「今日は、このお店にチャレンジしてみたい!!」な〜んていう素敵な言葉が旦那さんの口からこぼれる日があるのでは!!と密かな野望もある。「これで、私がいなくても大丈夫ね!」と言ってみたところ、材料は分かるが、調味料の分量などが自信がないとのことを、前日に言っていた。「でもさぁ、君がいなくなったら、飯も金も。。。」我が家は、ワタクシが銀行口座の管理をしている。「そう!!私はあなたの飯と金の為に存在するのね!!」険悪なムードが漂ったのは、もちろんである。。。

初めてのお盆
【No.54】 2004年08月13日

お盆です。私の実家は、一ヶ月前なのですが、嫁ぎ先のお盆は今日からで、朝、義父・旦那さん・私でお迎えに行きました。まず、お迎えは、「〜家」という提灯を持ち、火を付けて連れて帰ってきます。そして、旦那さんの実家には、「盆棚」が作られており(三段になっている。義父ご自慢の逸品)、位牌・お供え物などが並べられ、四隅に竹を立て、後方の竹と竹にねじった藁のようなもの?をはり、ホオズキ・うどん・昆布を垂れさせるのです。「ほぉ〜」と、思わず言ってしまいました。この地域、独自なのかと聞くと、そうではないらしい。「こんなことで、おふくろは喜ぶのか?」と、旦那さんは言ったりしておりましたが、「今年もやってくれたのね。」と義母の声がするような気がします。

盛夏
【No.53】 2004年07月14日

大変、ご無沙汰しております。第二の人生は、まぁまぁ何とかやっております。それにしても、暑い!暑い!グータラしてしまった本日、旦那の帰りを平然と待つ策略を練らなくては。。。

セカンドステージ
【No.52】 2004年05月30日

本日、第二の人生をスタートいたしました。お陰様で、多くの皆さんの祝福のもと、すてきな一歩を踏み出せたことを感謝しております。みんなありがとう!!

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