語る「万華鏡」

(「木乃伊男」に書き足す)

木乃伊男(みいらおとこ)

項目名木乃伊男
読みみいらおとこ
分類ミステリ小説

作者
  • 蘇部健一(おっぺ)
  • 公的データ
  • はるか昔、布部家を襲ったミイラ男の伝説。の迷路という密室での兄の不可解な死につづき、ミイラ男の影はいよいよぼくのもとへと忍び寄ってくる。はたして、ミイラ男がの包帯を取ったとき、あらわれるのはいったいだれのなのか。里中満智子氏の手による、絵で犯人がわかる全く新しいタイプの推理小説。(おっぺ)
  • 感想文等
  • 六枚のとんかつ」以来、二度と買っていない(笑)作者の本だったのだけど、魔がさした(笑)。あ、でも「動かぬ証拠」も買ってたんだっけ?(^^;)

     「動かぬ証拠」では、最初の数編を除いては、せっかくの「絵による驚き・インパクト」が発揮されていなかった悔やみがあった。今回は基本的に「木乃伊男の包帯の下」にのみ「絵」を集中させていた(と思った)ので、まあまあ「絵」をうまく使っていたと思う。。。

     が。
     ぎゃっ。
     ただの挿絵だと思ったから読み流すというか、見流してた。こんな、髪の乱れとかの微妙な違いなんて気がつく人いるのかしら?(^^;)
     そして、最後の一枚のイラスト。。。
     しかし、これはつまりどういう。。。。。。
     それにしても、
     ――うまく使ったなあ。
     が感想。
     でも、ドロドロが恐かったので、楳図かずおの名作同様、家には置かないことにする(笑)。(おっぺ)
  • 作者
  • 作家・監督等
  • 公的データ
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