| 項目名 | SAW |
| 読み | そう |
| 分類 | サスペンス映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | 脚本: リー・ワネル 出演: ケアリー・エルウェス ダニー・グローバー モニカ・ポッター リー・ワネル ケイリー エルウィズ トビン・ベル 薄汚れた広いバスルームで目を覚ました2人の男、ゴードンとアダム。彼らはそれぞれ対角線上の壁に足首を鎖で繋がれた状態でそこに閉じ込められていた。2人の間には拳銃で頭を撃ち抜かれた自殺死体が。ほかにはレコーダー、マイクロテープ、一発の銃弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。状況がまるで呑み込めず錯乱する2人に、「数時間後の6時までに目の前の男を殺すか死ぬかだ」というメッセージが告げられる…。その頃タップ刑事は“ジグソウ”を追っていた。ジグソウが仕掛ける残忍な“ゲーム”で次々と被害者が出ていたのだった…。 |
| 感想文等 | 最初から血みどろの死体が転がっているので、スプラッターだとイヤだなと思ったけれど、幸い直接の描写はほとんどなく、なんとか画面を見続けることはできた。 悪趣味な映画には違いない。 実際に観るまでは、死体と共に閉じ込められた男2人の心理ドラマ面が強いかと予想したのだが、別の登場人物達も多く、密室劇というのとは違っていた。ミステリ色は期待したよりは弱く、グロテスク趣味のサスペンスというのがやはり適当なのだろう。 肝心の(と言うべきなんだろう)ラストのどんでん返しには、これもやはり期待したほどのサプライズは得られなかった――というより、あまりピンと来なかった(^^;)。たぶん、予測範囲内のことに含まれていたのだろう。驚きも衝撃も特になかったのだ。 パート2もあるようで、こちらも観るつもりだったのだけど、どうなのかなあ……(おっぺ) |