| 感想文等 | どんでん返しの有るサスペンスだということで観てみることにした。 最初から血みどろの死体が転がっているので、スプラッターだとイヤだなと思ったけれど、幸い直接の描写はほとんどなく、なんとか画面を見続けることはできた。 悪趣味な映画には違いない。 実際に観るまでは、死体と共に閉じ込められた男2人の心理ドラマ面が強いかと予想したのだが、別の登場人物達も多く、密室劇というのとは違っていた。ミステリ色は期待したよりは弱く、グロテスク趣味のサスペンスというのがやはり適当なのだろう。 肝心の(と言うべきなんだろう)ラストのどんでん返しには、これもやはり期待したほどのサプライズは得られなかった――というより、あまりピンと来なかった(^^;)。たぶん、予測範囲内のことに含まれていたのだろう。驚きも衝撃も特になかったのだ。 パート2もあるようで、こちらも観るつもりだったのだけど、どうなのかなあ……(おっぺ)
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