| 項目名 | 恐るべき衝動 |
| 読み | おそるべきしょうどう |
| 分類 | ホラー映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | 考古学研究所で働くダニーラ(ステラ・カルナチーナ)は、研究所で奇怪な木製の人形に宿っていた悪魔に乗り移られる。男のような声を発し、暴虐の限りをつくす彼女。母親は娘に悪魔が乗り移っていると確信し、神父に悪魔払いを依頼するが…。 1974年/イタリア/70分 監督:マリオ・ガリアッツォ 脚本:アンブロジオ・モルティーニ 撮影:カルロ・カルリーニ 音楽:マルチェロ・ジオンビーニ 出演:ステラ・カルナチーナ、ルイジ・ピスティーリ、ルクレチア・ラブ、クリス・アバラム、ガブリエル・ティンティ (おっぺ) |
| 感想文等 | ヒロインの変貌も生理的な嫌悪感を感じさせるメイクやらではなく、とりあえず役者の演技でという撮り方だったし、そんなに印象的な映画でもないけれど、少なくともエログロホラーでなかったのは確か。いや、だからといってそんなに褒めるほどの映画でもないと思うんだけど(^^; 印象に残っているのは、そのヒロインが、突然エロティックな表情になり、自慰とおぼしき行為を始めるシーン。ポルノになってはいないけれども、このシーンだけいやにリキが入って撮影されてないか?(^^; 観ていたこちらがリキが入ってしまっただけかもしれないけれど。。。(--;(おっぺ) |