語る「万華鏡」

(孤独のさけび)

孤独のさけび(こどくのさけび)

項目名孤独のさけび
読みこどくのさけび
分類青春ドラマ

作者
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  • 公的データ
  • 俺たちの祭」第16話。(おっぺ)
  • 感想文等
  • 俺たちの旅」のノンシャランなカースケと似ている。。。だろうと思われた「俺たちの祭」の隆之だったのだけれど、「いいかげん」が基調のカースケと、「芝居」への情熱が根本の隆之とは、やはり違う。
     そして、ドラマ自体も、「旅」が『青春』を描こうとしていたなら、「祭」は『人生』まで踏み出しているような、、、気がする。
     そう考えると、、、実は、「旅」の玉三郎こそが「祭」へのバックステージだったかもしれない。
     玉三郎は、「青春」を生きられなかった。束の間、カースケたちにそれを分けてもらえただけだった。玉三郎には、「人生」だけがあった。短い人生が。。。
     そして、それがカースケの次のステージ、「祭」だったかもしれない。
     けれど、隆之はここでまた友を失ったのだ。今度は、友というには対立しすぎていた相手だったけれど。。。
     けれど、最後の笑は、やはり友達同士だけのものだろう。。。
     こういう作品を、ドラマというべきだ。(おっぺ)
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