語る「万華鏡」
(アーサー王宮廷のヤンキー)
アーサー王宮廷のヤンキー
(
あーさーおうきゅうていのやんきー
)
項目名
アーサー王宮廷のヤンキー
読み
あーさーおうきゅうていのやんきー
分類
SF小説
作者
マーク・トウェイン
公的データ
中世のアーサー王時代にタイムスリップした近代人ハンクの奇想天外な物語!人間の悲喜劇を描くトウェインの頂点をなす作品。
感想文等
今読んでも面白いのかな?
マーク・トウェインの「
アーサー王宮廷のヤンキー
」、これは、現代のアメリカ人がタイムスリップしてアーサー王の時代に行ってしまい、そこで現代の科学を使って魔法使いに見せかけ、出世していく、みたいなお話。
現代といっても、トム・ソーヤーとかの時代だから、今からみると昔の人なんだけどね。
ヤンキーってなんだろうと思ったんだけど、アメリカ人のことをヤンキーって言うんだね。
アーサー王の時代というのもよくわかんない。でも、雰囲気とか面白いし、長いけど一気に読んじゃいました
ラストシーンがなんかしんみりしていて、えー、この人どうなっちゃったわけ? みたいな感じがしました。
(舞衣)
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