語る「万華鏡」

(闇が噛む)

闇が噛む(やみがかむ)

項目名闇が噛む
読みやみがかむ
分類ホラー小説

作者
  • ブリジッド・オベール(おっぺ)
  • 公的データ
  • 交通事故で死亡した親子の死体がいつのまにか遺体安置所から消え失せた―誰かの悪戯だろうと報じる新聞記事を、不気味な予感とともにうけとめた人々がいた。二年前にジャクソンヴィルでの怪事件を経験し、辛うじて生き残った六人の男女だ。またあれが始まった、死者たちがこの世に帰ってくるのだ。彼らは吸い寄せられるように集結し、死者を甦らせる邪悪な存在との対決に臨むが…一読仰天の展開を見せる超絶ホラー。(おっぺ)
  • 感想文等
  • ジャクソンヴィルの闇」の続編ですが、この「闇が噛む」は、何だか途中からドタバタ喜劇みたいになりましたね(^^;)。私は、あまり「神」が絡んでくるのはちょっとペケなんですよ(^^;。「実は神は宇宙人だった」「実は神こそ悪魔で、悪魔こそ神だった」の二つくらいに子供のころ衝撃を受けたので、この二つを超える新しいアイデアでもなければ、どうも(^^;。
     そもそも、結局主人公たちは、映画の中に閉じこめられて終わったのでしょうか(?_?) そ、それは或る意味夢落ち。。。(^^;(おっぺ)
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