| 感想文等 | 「学校ともだち」を少しずつ読んでいます。最初、世界設定は現実の現在を少しファンタジーにしてあるんだろうと思っていたのですが、読んでいくと、近未来という感じなんでしょうか。かなり環境破壊が進んでいる世界のようですね。まだ半分程度で、何かはっきりした結末がある形で終わるのか、それとも読者にいろいろ想像させる形で終わるのかも判りませんが、この間の童話の話より、とても私には面白いようです。(おっぺ)
やっとのことで、ちょぼちょぼ読み進んでいた「学校ともだち」を読み終わりました。ハウス名作劇場みたいな、「これから」を想像させる形の方での終わり方でしたね。 でも、ノンノンとチハヤは親しくなっているようだし、チロは少しずつしっかりしてきているようだし、、、 先生は転任してしまうし。やっぱり、ハウス劇場みたいです。でも、私の思いこみかな。 このタイプのものの方が、長野まゆみさんの作品としては「本道」なんでしょうか? 多分そうだと思うんですが。(おっぺ)
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