語る「万華鏡」

(マッハ!)

マッハ!(まっは)

項目名マッハ!
読みまっは
分類アクション映画

作者
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  • 公的データ
  • 監督: プラッチャヤー・ピンゲーオ
    脚本: スパチャイ・シティアンポーンパン
    出演: トニー・ジャー ペットターイ・ウォンカムラオ プマワーリー・ヨートガモン スチャオ・ポンウィライ チェータウット・ワチャラクン

    仏教とムエタイの国、タイ。敬虔な仏教徒たちが暮らすのどかな田舎の村ノンプラドゥ。ある日、村の信仰の象徴である仏像“オンバク”の首が切り落とされ、盗まれてしまう。犯人は、コム・タン率いるバンコクの密輸団と手を組むこの村出身のドンと判明。以来、村人たちは悲嘆に暮れ、災いの到来に怯える日々。そこで村の長老たちは、孤児のティンに“オンバク”の首の奪還を要請した。彼は僧侶プラ・クルに師事し、古式ムエタイを極めた最強の戦士。村の切実な希望を託されたティンは、さっそくドンの捜索にバンコクへと向かうのだが…。
  • 感想文等
  • タイトル通りの凄いアクションの格闘映画なのだろう、と思って試聴。カンフーだと思い込んで見始めたらムエタイだったので、『刃牙』を読んでいる身としては不安を感じる(笑)。(板垣恵介の格闘技マンガ『グラップラー刃牙』シリーズでは、ムエタイの達人たちは次々と悲惨な噛ませ犬として哀しい末路を辿るのだ)
     タイトルやパッケージから、CGなども駆使した超絶的なスピードのアクションが展開されるのかと思ったが、スタントマンすら使わない生身でのアクションが最大の注目点だったようだ。確かにかなりの迫力がある。
     しかし、造りはむしろ旧来のカンフー映画のようで、「マッハ!」というタイトルの爽快さは享受できなかった。タイトルに騙されたとも言えるかもしれない。どうしてこういうタイトルにしたのだろう……って、原題は違うや(^^;)。首を盗まれた、「オンバク」というのが原題。おーい(^^;。(おっぺ)
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