| 項目名 | 亡霊の仮面をはぎとれ! |
| 読み | ぼうれいのかめんをはぎとれ |
| 分類 | 特撮 |
| 作者 | |
| 公的データ | |
| 感想文等 | ずいぶん印象に残るプロットだったのだ。 記憶にあるストーリーは、こうなる。 ある日、正義のチームに属する主人公(チームのリーダーだったと思う)は、公園?で、子供の玩具鉄砲の弾が当たり(水鉄砲だったかもしれない)、目を傷める。その子の母親?が慌てて自分達のアパート?に連れて行き、手当てをしてくれる(眼医者に連れて行ったのだったかも)。 その後、主人公は幽霊の幻覚?を見るようになる。 精神的にかなり苦しめられ、追い詰められるが、なんとか正体を見破る。敵の仕掛けた罠だったのだ。 事件が終わり、最初のアパートを訪ねると、該当の母子などそもそも存在しなかった。 「何もかも仕組まれたことだったのか……」と、主人公は茫然とする――。 『全てが仕組まれた罠だった』という仕掛けが印象的で、記憶に残っていたのだろう。だが、番組名がはっきりしなかった。「マイティジャック」だろうと思っていたのだが、ビデオがレンタルされているのを発見して全話試聴してみても、こういうエピソードはなかった。 「戦え!マイティジャック」かな……ともちろん考えたのだが、記憶にあるのは随分アダルトなドラマだったので、1時間番組時代の「マイティジャック」ならともかく、『子供向け』として路線変更された「戦え!マイティジャック」はたぶん違うだろうと思ったのだ。 記憶のイメージからすると、「ザ・ガードマン」なんてこともあるかなあ……などと思いもしていた。 なんとなく骨子がウルトラマンエースの「ベロクロンの復讐」にも似ているので、もしや脳内異常発酵の空想の産物?とも思ったり(笑)。 が、実はやっぱり、「戦え!マイティジャック」だったのだ。実際に試聴できてみると、記憶にあるほどはアダルトで渋い造りではなかったが、ああーこれだよ、と漸くのことで得心できた。 それにしても、主人公は二谷英明でも宇津井健でもなかったのだから、記憶はほんとに改変されるものだなあ……(^^;)(おっぺ) |