| 項目名 | 謎のロボット・ミネルバ�� |
| 読み | なぞのろぼっとみねるばえっくす |
| 分類 | アニメ |
| 作者 | |
| 公的データ | |
| 感想文等 | そして、アクション主体の中、時折見せたロマン風味がまた意外な感動を伴っていた。これがグレートマジンガーを経て、グレンダイザーでさらに過激になるのだが、マジンガーZ全編の中で、たぶん誰もが印象強く覚えているのが、このミネルバXの物語だろう。 ひとつには、女性ロボットであり、そしてZと同じ超兵器を備えていること。さらには、彼女がZのパートナーとして開発されていて『パートナー回路』を持ち、ギルの笛の音に苦しむ良心回路のキカイダー・ジローさながら、ヘルの支配力とパートナー回路との間で苦悶して涙を流す……オーバーヒートしてオイルがこぼれたのだと説明されるが、確かに、明らかに、これは涙なのだ。 Zに対するなよなよした素振りにはさすがに汗が出るが(笑)、パートナー回路を破壊されてあしゅら男爵の支配下に堕ち、Zと哀しみの戦いをする姿は悲壮そのものだった。さやかが邪魔に見えたくらいだ(^^;)。 このドラマは、マジンガーZとミネルバXの引き裂かれた悲恋の物語だった。Zに心は見えないが、ミネルバには……(おっぺ) |