語る「万華鏡」

(光の帝国)

光の帝国(ひかりのていこく)

項目名光の帝国
読みひかりのていこく
分類SF小説

作者
  • 恩田陸(おっぺ)
  • 公的データ
  • 膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。

    目次

    大きな引き出し
    二つの茶碗
    達麿山への道
    オセロ・ゲーム
    手紙
    光の帝国
    歴史の時間
    草取り
    黒い塔
    国道を降りて…(おっぺ)
  • 感想文等
  • ちょぼちょぼ。。。と読み始めました。
     「六番目の小夜子」が今ひとつホラー音痴の私には響くものが足りなかったのですが。
    この「光の帝国」は、冒頭の一編「大きな引き出し」がまずなかなか響きました。。。
     続く作品達も同じように響くなら、これは、「拾い物」の仲間かも。。。(おっぺ)
  • ようやっとこ読み終わりましたー。
     「オセロ・ゲーム」が一番心に残ったかな。。。
     この続きはやはり読んでみたいですね。。。(おっぺ)
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