語る「万華鏡」

(PLANET OF THE APES 猿の惑星)

PLANET OF THE APES 猿の惑星(ぷらねっとおぶじえいぷすさるのわくせい)

項目名PLANET OF THE APES 猿の惑星
読みぷらねっとおぶじえいぷすさるのわくせい
分類SF映画

作者
  • ティム・バートン(おっぺ)
  • 公的データ
  • 監督: ティム・バートン
    脚本: ウィリアム・ブロイルズ・Jr ローレンス・コナー マーク・ローゼンタール
    原作: ピエール・ブール
    出演: マーク・ウォールバーグ ティム・ロス ヘレナ・ボナム=カーター マイケル・クラーク・ダンカン エステラ・ウォーレン

    そのユニークな設定と衝撃のラストでSF映画の金字塔となった68年作品を「シザーハンズ」「バットマン」のティム・バートン監督が再映画化。リメイクを超えたリ・イマジネーション(再創造)として甦る。西暦2029年。惑星間の偵察を行っていたスペースステーション、オベロン号に乗る宇宙飛行士レオ。ポッドでの偵察行動の際、謎の惑星に墜落。なんとか脱出したレオだったが、彼はそこで猿に人間が支配されている光景を目のあたりにするのだった……。 (おっぺ)
  • 感想文等
  • うーん、どうでしょう。オリジナル版第1作は割りと好きでしたが(続編以降は、コーネリアスたちが逆に「地球」に来た時の話以外はダレた感じかな)、それに比べてカラッと明るくなっちゃった感じで。。。
    もちろん、ラストは決してハッピーではないけれど、オリジナル版の何とも薄ら寒い絶望とは比べられないし。
    猿のメイクは、たぶんこちらのほうが進歩はしているんだろうけれど、これもオリジナルのほうがなんだか好きでした。こちらのほうはなんだかノッペリしちゃって。。。まあ、こういうのはないものねだりなんでしょうね。
    ちなみに、ラストシーンは解釈の余地がいろいろありそうな分、友達と議論を深めたいならこちらのほうが上でしょう(笑)。(おっぺ)
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